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今までお送りした情報

脱炭素と経済成長は両立するのか
充電技術が大幅に進化するまでの20~30年の間、世界経済が成長するに従い、それなりの需要増が期待されるでしょうが、ガスが最終的に他の再生可能エネルギーに置き換わるかどうかは、二酸化炭素の回収技術が進化するかどうか次第ではないでしょうか。
2021年09月26日
緊急事態宣言延長で拡大する悪影響
9月以降も緊急事態宣言が延長されていることからすれば、当面は活動が低迷するでしょう。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大地域での行動制限の緩和策をまとめた政府のロードマップの通り、ワクチン接種が進んだ10~11月の段階で緊急事態宣言の発令地域でも接種済みの人の外出や県境をまたぐ移動も原則認めることになれば、それぞれの需要も徐々に回復に向かうことが期待されます。
2021年09月26日
活用が広がるESG指数を学ぼう
ESGとは、環境(E、Environment)・社会(S、Social)・ガバナンス(G、Governance)の要素です。人生100年時代の資産形成を支える長期投資?ESGで、将来の勝ち組企業を見極める事が大事になりそうです。
2021年09月26日
ふるさと納税はなぜ3割か?
返礼品競争が依然やまないふるさと納税。総務省は抑制策として「返礼品は寄付額の3割以内」とする通知を自治体に出したが、この通知に従った町では、寄付額が20分の1に激減したところもあり、通知に反した豪華な返礼品で寄付を集める自治体がなお存在し、本来、恩恵を受けられるはずの地方の町村が制度に翻弄されるという「ひずみ」が見えます。
2021年09月26日
政府の行動制限緩和とその効果
行動制限緩和の議論は重要ですが、国内でのワクチン接種率、海外での状況、ブースター接種の効果などを見極めつつ、慎重かつ柔軟に進めていく必要があるでしょう。
2021年09月26日
科学的介護を巡る「モヤモヤ」の原因を探る
今後、厚生労働省がCHASEを科学的介護に活かす仕組みを着実に整備し、質の高い介護に対するインセ ンティブ措置を拡充していくことで、介護のパフォーマンスの向上が期待されます。
2021年09月26日
新型コロナ禍2年目上半期、人口の社会減はどこで起こったのか(上)
女性よりも男性が大きく減っている地域は、女性流出を追うように男性が流出すると言う現象でしょうか。現役世代の人口減少とそれに伴う経済・産業活動の縮小によって、地方公共団体の税収入は減少し、結果としてこのままでは生活利便性が低下することになるのではないでしょうか。
2021年09月12日
テレワーク拡大の子育て中の働く人々のこころの健康への影響
仕事とプライベートの時間の切り分けが難しい、社内のコミュニケーションが減る、長時間労働になりやすい等のデメリットがある一方で、育児や介護などの理由で会社に通うことが難しいという方にもテレワークは有利に働きます。そのような理由での退職を防ぐことができるので、優秀な社員を確保し続けられるという点は企業側のメリットにもなり得ます。出産や育児などのライフイベント時でも、柔軟に働くことのできるテレワークが認められれば、従業員が退職ではなく働き続けることを選ぶ可能性は高くなるかもしれないですね。
2021年09月12日
2022年から実施される年金制度改正
在職老齢年金制度によってカットされた年金は、2度と受け取ることができない。そのため、年金を受け取りながら働く社員の中には「在職老齢年金で年金がカットされるのは、どうしても許せない」という考えを持つ者が少なくないのです。そのような社員は、年金がカットされない範囲の給与額で勤務することを希望する傾向になるのではないでしょうか。
2021年09月12日
消費科学 Vol 62 2021年8月号 解説掲載
シリーズ「高齢者がつくりだす新しい消費市場」
11.高齢者住宅での暮らしを豊かにする繊維製品を提供するには
繊維製品に対して求められる機能、齢者住宅入居者満足を高める繊維製品に対する新しいサポート体制の提案提案など解説しております。私のこの解説記事(6ページの冊子)「高齢者住宅での暮らしを豊かにする繊維製品を提供するには」にご興味ございましたら長嶺までメールでご一報ください。無料でお送りさせて頂きます。
2021年08月29日
ワクチン普及に伴う個人消費の主役交代
~耐久財消費 から対面型サービス 消費 へ~
自粛期間の長期化から、これまでに中止されたイベントや会食・旅行等の規模は相当大きくなっているとみられるだけに、やや長い目でみれば、感染症が収束する過程での個人消費のリバウンドが想定以上に大きくなる可能性もあるかもしれません。先行きワクチン接種が進んでいけば、対面型サービス消費の回復が期待されるでしょう。
2021年08月29日
医療制度論議における「かかりつけ医」の意味を問い直す
日頃のみなさんの健康状態を知っていて、気軽に何でも相談できるかかりつけ医がいれば、体調などに関して何でも相談できるので、必要なら医療面で早めの対策がとれますし、専門家を的確に紹介できます。かかりつけ医がいない場合、一般の方々が自己判断で受診を手控えたり、延期したり、あるいは、間違った対応策をとっているうちに重症化してしまうといったことが起きることがありますが、それも防ぐことが出来ます。かかりつけ医を持っている人は受けた医療に対する満足度が高く、検診の受診率も高いという結果が出ているそうです。
2021年08月29日
2021 年上半期・転入超過都道府県ランキング
コロナ禍でも若い女性の東京志向が加速しているようです。その中で目立つのが政令指定都市からの20~24歳の女性の転入です。その理由は「東京に憧れがあった」、「親元や地元を離れたかったから」など、東京での新しい生活に魅力を感じていることで、そこには男性より明確な意志が存在しているようです。地方創生政策で地方への移住促進が叫ばれる中で、若い女性は東京志向をますます強めているようです。そして、男女ともに全体の半数近くが「将来地元に戻る予定はない」と考えていることが分かっています。
2021年08月29日
コロナ診療での医師の応召義務
応召義務とは、医師が診察や治療を求められた際は、正当な理由なく拒否をしてはならないとする義務。医師法第19条に規定されています。
新型コロナウイルスの感染拡大から1年以上経過していますが、医療機関や患者さんがナーバスにならざるをえない状況が続いています。
コロナ診療とは直接関係のない(対応していない)医療機関でも、コロナ感染が疑われる患者さんが来院しないとは限りません。ただし、コロナ感染が疑われる患者さんが来院した場合、診療拒否をすると応招義務違反となる可能性があります。また、コロナ感染拡大以降、コロナ診療に直接関係のない医療機関でも風評被害や差別に悩まされているのが現状なのではなしでしょうか?
2021年08月29日
テレワークがもたらす職場のメンタルヘルスケアの変化について
感染症対策として広まったテレワークですが、フルタイムの在宅勤務を導入している企業は全体の2割にとどまっています。テレワーク導入企業は、従業員が長時間労働に陥らないよう、時間外労働の条件などを取り決めておいたりする企業も増えているようですが、自分では精神疾患の症状に気付いていなくても、メンタルヘルス不調のサインが表れているケースがあります。そのサインに気付けるのは、日常的に接点がある身近な人間だけ。多くの人が一日の大半を過ごす職場では、同僚や上司による気付きがとても大切なのですが、今は自己管理と言うところです。
2021年08月15日
ワクチン接種の中間評価と課題
ワクチン接種がゆっくりしか進まないために、経済活動の停滞感を払拭できないでいます。もっと積極的に政府が啓蒙活動・知識普及をすべきなのかもしれません。
ワクチン不足というのもあるようですが!!
2021年08月15日
新型コロナワクチンをすぐには接種しない人の理由と特徴
性、年齢による有意差はなく、男女ともどの年代にもワクチン不要という考え方をする人はいるようです。ワクチン接種による個人の感染予防効果や、社会全体での損失の軽減効果などを示していくのが重要なのでは。
2021年08月15日
MaaSは超高齢社会の移動問題を解決するか
Mobility as a Serviceモビリティサービス(交通手段)、通称MaaS(マース)とは、より便利な移動を実現する仕組みのことです。現在、電動アシスト自転車、電動車いすといった多様なモビリティが登場し、高齢者の移動に関する選択肢としても期待されています。高齢者の外出を促すためには、行きたい時に、行きたい場所に行けるような「足」としての交通の確保に努めるだけではなく、あらゆる政策・取り組みの過程で、外出促進の検討を行うサービスの見直しが必要になるでしょう。
2021年08月15日
年金改革ウォッチ 2021年8月号
「ねんきん定期便」に印刷されたQRコードを読み込むと「年金簡易試算Web」を開けるようにする仕組みはとても便利ですね。でも高齢者の方が分かり易いアプリであることが大事ですね。
2021年08月15日
ワクチン接種意向は高まったが、副反応への不安は依然として高い
ウイルスに感染したくはないけれど、ワクチンの副反応やアナフィラキシーも気にかかる。新型コロナのワクチン接種では、相反する二つの思いに揺れ動く人も少なくありません。しかし、ワクチンは地域の流行を抑え、他の人の感染や重症化を防ぎ、地域の医療への負担を減らす、というメリットもあります。
2021年08月01日
東日本大震災による被害・生活環境・復興に関するアンケート
2020 年調査結果概要
最近では避難先での住宅支援等が打ち切られ、止むなく帰還してくる人達が増えて、そのこともまた大きなストレスとなっているようです。帰還したは良いが孤立化や心の問題を抱え、それが生活困窮や自死に繋がってしまうケースもでています。震災から10年という時の経過により介護などの問題、世帯状況の変化による課題等も生じてきています。
2021年08月01日
新型コロナ テレワークの人間関係
テレワークは、満員電車に乗るストレスが減る、時間を有効に使えるなどのメリットがありうまく順応している人がいる一方で、孤独感、コミュニケーションのしづらさ、業務遂行の難しさを感じる人もあるようです。
2021年08月01日
テレワークの普及は、地方分散の鍵となるか
最近はコロナの影響でリモートワークが増えたことにより、「わざわざ都心の一等地で高いオフィスを借りる必要はない」という声も多く聞かれるようになりました。しかし、コロナによるオフィスの縮小・解約はよく耳にする一方で、地方への移転事例はまだ少ないように感じます。
2021年08月01日
高齢期の健康を支えているもの
やはり医師、家族、周りにいる親しい人なのでしょう。これまでは、いかに長く生きられるか、平均寿命を延ばすことを目標にしてきたが、これからは、長くなった寿命を、健康で自立して暮らすことができることが、高齢者と社会にとって真に豊かな長寿社会なのでしょう。
2021年08月01日
ワクチンパスポートの国内利用に向けて
ワクチンパスポートを持っていれば入国制限を緩和するなどといった海外の動きを踏まえて、日本でも導入されることになったのです。しかし、ワクチンパスポートを出入国のときだけではなく、国内でも効果的に活用して、新型コロナで大きく落ち込んだ個人消費の回復につなげたいというねらいがあるようです。いずれにしても、もう少しワクチン接種率が上がらなくては!
2021年08月01日
アフター・コロナの「移動」の形とモビリティの在り方を考える
今後は、新しいモビリティを活かすことで、新たな発展を遂げる地域や街が地方から出てくる可能性は、大いにあるのではないでしょうか。もはや自動車という閉じた単位ではなくて、それこそモビリティというひとつのシステムの一部が自動車という考え方に変わっていくのでしょうか。
2021年07月18日
2021年度介護報酬改定を読み解く
介護サービスは地域での高齢者の生活を支えるものです。感染症や災害が起こった時に、介護サービスの提供を中断しないためにどう準備するのか、ということがとても大事になります。これは何が何でも自事業所で・・・というわけにはいかない場合もあるかもしれません。その時、利用者さまをどう守っていくのか?とても大きな問題だと思います。
2021年07月18日
老後資金の取り崩し
資産運用について書かれた書籍では、「定年を迎えた60代以降は、リスクの高い運用はなるべく避け、安定的な運用に切り替えるべきだ」という意見が多く見られます。それも一理はあるでしょう。取り崩し運用は、これから高齢化・長寿化社会を迎える日本では最もニーズの高い運用方法になっていくことが予想されます。
2021年07月18日
コロナ禍における保健所の機能と課題(1)
昭和の時代は、保健所が私たちの生活に近かった気がします。しかし全国の保健所数は行政行革の名の下、この30年間で6割近くに減っています。これで良いのかどうか。予防医学という考えから普段は市民の健康管理を担いますが、新型コロナのような新たな感染症が発生すると初期対応を迫られる機関だけに今考え直すときかもしれません。
2021年07月18日
ウィズコロナ時代における高齢家族と同居する人の不安・行動の変化
年齢や健康において、格差が広がる現代社会で生きるすべての人々にとって、必要不可欠な気づきだではないでしょうか。家族同士でもの痛みを理解しようとする姿勢が、辛い状況を一緒に克服できる原動力になると私は思うのですが。
2021年07月18日
年金改革ウォッチ 2021年7月号
米国では、投資や起業のゲームなどを通して、小学生の頃から預金、信用力、貯蓄と投資について、楽しみながら学べる環境があります。日本の社会もますます国際化・グローバル化が進んでいくのは必至。その中で生きていく子どもたちが豊かなライフプランを描けるよう、少しずつでもお金について考える機会を設けてあげたいですね。
2021年07月18日
緊急事態宣言はいつまで続くか
バイオテクノロジーを駆使すれば、効果的なワクチンや治療薬も開発できるでしょう。しかし、その未来がやってくるには年単位の時間がかかるのかもしれません。それまでの間、私たちは医療崩壊を防ぎながら、何とかしのいでいくしかありません。ウイルスや細菌と私たち人類は、つかず離れずの距離を保ち共存していくことことになるのでしょう。
2021年07月18日
高年齢者がより活躍できる社会をつくるためには
高齢者は人生経験や職務経歴の違いから、能力や体力面で個人差が大きい。そのため、「高齢者」としてひとまとまりでみるのではなく、ひとりひとりの人物と向き合い、その人となりや個々人の能力差な、個々の人材に適した環境を整えれば、人手不足時代の大きな担い手としてシニアの活躍が期待したいです。
2021年07月18日
新型コロナ 不安と抑うつの増加
不安やうつを感じるようなニュースを、見たり聞いたり読んだりするを控え、フェイクニュースに惑わされず、新型コロナウイルスのワクチンと治療薬が早くできることを期待して、新型コロナウイルスに負けずに乗り越えていきましょう!
2021年07月04日
医師の働き方改革は医療制度にどんな影響を与えるか
先進国の中でも下から数えた方が早い医師数と、高齢化率では世界トップと最も高い水準にある日本!医師不足は、過重労働のひとつの原因となっているといえます。過労により医師の健康状態が悪化しつづければ、医療の質や安全性の確保は難しくなってしまいます。2023年の「割増賃金率の引き上げ」、2024年の「時間外労働の上限規制」の適用に向けて、各医療機関は急ピッチで準備を進めなくてはならないでしょう。
2021年07月04日
テレワークがもたらす職場のメンタルヘルスケアの変化について
テレワーク環境では、ほかの従業員と顔を合わさない分孤独感が増したり、時間外労働や残業が発生しやすくなります。普段から気軽にやり取りができる環境を整えておきたいものです。
2021年07月04日
“イエナカ”で 運動したいのは誰 か
コロナ禍にあって、トレーニングに関連した映像コンテンツは、世界中から発信されました。しかし、20代以上の国民の約7割は運動習慣がなく、上記のようなコンテンツも十分に活用できない可能性があります。また、動画の視聴だけでは運動の質の担保が難しく、双方向性の指導が困難であるという課題も残ってしまいます。
2021年07月04日
新型コロナワクチンをすぐには接種しない人の理由と特徴
20代では「周りの様子を見てから判断したい」という人が半数近くいたことも特徴的でした。特に若い人に感染経路や感染パターンを周知するなど、充実した情報開示を期待したいですね。
2021年07月04日
ESG 投資の実際の手法を学ぼう
ESG(E=環境 S=社会 G=企業統治)投資とは、環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。ESG評価の高い企業は事業の社会的意義、成長の持続性など優れた企業特性を持つと言えるでしょう。ESGを考慮した運用は、今後重要度が高まると考えられています。
2021年07月04日
傷だらけの東京五輪、経済的メリットは?
もし中止となれば、オリンピック後の再開発への悪影響や、ホテルや一部の商業施設の需要増加が失われ、株価への悪影響が生じる可能性が高いと言われています。特にメディア関連では、中止となれば期待収益への悪影響は避けられないでしょう。何とか無事に開催されることを願うのみです。
2021年07月04日
MICHIEREご紹介
いくつになっても、お洒落でいたいですね!!
機能性とおしゃれ感をプラスして、現場の声から完成!毎日使いやすい工夫が盛りだくさんの高機能エプロン!「ハピエプ」は多くの現場スタッフの皆様のお声を取り入れ、40 施設でのモニタリングを経て改良し、完成したエプロンです。
2021年06月20日
高齢者施設の日替わりおやつ献立カシデリご案内
~高齢者の生活に潤いのあるお菓子を~
「日替わりおやつ献立(カシデリ)」
京都府経営革新認定事業
※カシデリは菓子デリバリーの略で株式会社青木光悦堂の商標登録です。
2021年06月20日
6月前半散歩中の草花
紫陽花が美しい季節すね。紫陽花の花言葉は色によって違うそうです。
♡青い紫陽花「辛抱強い愛情」♡ピンクの紫陽花「元気な女性」
♡白い紫陽花「寛容」
撮影/長嶺 堅二郎
2021年06月20日
アルツハイマー新薬、米で条件付き承認
エーザイと米製薬大手バイオジェンが開発したアルツハイマー病治療薬候補の「アデュカヌマブ」について、米食品医薬品局が今月7日、製造販売を条件付きで承認したと発表され注目を浴びています。日本ではバイオジェンとエーザイが厚生労働省に昨年末に承認申請したことを公表しています。しかし、高額な薬価だけに、社会が新薬を受け入れやすい仕組みを製薬企業をはじめ多くの関係者が知恵を絞る必要があるでしょう。早く多くの人に平等に使用できる日が来ることを期待したいです!
2021年06月20日
家族計画の変化に見る、新型コロナの少子化への影響(4)
菅政権が打ち出している不妊治療の保険適用は、治療にかかる費用負担を緩和し、より多くの人が子どもを持つ機会を作るものであると言っていますが、しかし一方で、あくまで子どもを持つ際の「入口」段階での助成でしかないことも事実です。子どもを持つことに対する経済不安は、出生時よりもむしろその後の教育費などに起因する部分が大きく、こうした点に配慮した子育て世帯への支援が大事になってくるのでは。
2021年06月20日
確定拠出年金をいつ受け取る
繰下げ後の実質所得でみれば、生涯受給額の均衡年齢は数理計算上の均衡年齢よりかなり高年齢の方にシ フトすることは明らかでょうが、それもケースバイケースで、幅広い情報提供をして、 個々人に判断していただく以外にないようですね。
2021年06月20日
こどもの数が減り続けている
日本の少子化対策予算については、2度にわたる消費税の増税によって、その効果は子育て世代には十分届いておらず、かえって増税の経済的負担を感じている可能性も浮き彫りになっています。政府は、この状況を真摯に受け止め、諸外国の対策に学びながら少子化の流れを反転させ、5年後の調査で多くの子育て世代に「日本は子どもを産み育てやすい」と答えてもらえるような改革を行っていけるかどうかが、まさに今問われています。
2021年06月20日
新型コロナ人口動態解説(7)
女性が都会に集まっていること、その理由として、情報、金融、不動産、商社といった都市型サービス業には女性の活躍の場が多くある体と言われています。都市と地方の産業構成の違いが女性が去り続けると少子化が進みかねないのではないでしょうか。
2021年06月20日
ワクチン接種が浮き彫りにした高齢者の移動問題(1)
これからの超高齢社会においては、移動能力に焦点を当てた議論をより活発化させる必要があるのでは。もちろん、高齢者の歩行能力は人によっても、その日の状況によっても異なる。移動の制約は、人による差異や経年による変化が大きいく、きめ細かい支援対交通モード、交通体系を再構築していく必要があるのではないでしょうか。
2021年06月20日
高齢者の移動支援に何が必要か(下)
高齢者の外出を支援するうえでは、外出の「手段」とともに「目的」となる場を整 備することも大切なのではないでしょうか。出かけたい場所や出かける目的が少ない人の外出頻度が低いのでしょう。歩行距 離の制約などの高齢者の生活実態や公共交通機関の厳しい現状を鑑みると、従来の公共交通を補完するボランティア団体や地域の助け合いによる輸送サービスの提供も今後重要性を増すものと考えられます。保険などの問題も重要な課題です。
2021年06月20日