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天網の衝撃 ― あなたの行動は監視されている ―
世界でもっとも監視社会化が進んでいる中国では、アリババの信用情報管理システムを導入し、利用者を点数化していると言われています。住所・氏名だけでなくスマホ決済の利用履歴や銀行の口座残高まで瞬時に把握できるようになるかもしれない時代に入ってきているようです。日本でも、「ふつう」に暮らしているだけなら、自分が監視されていることに気づかないことですが、犯罪が起きた時、監視カメラに写っていたことで犯人の動向が分かることも事も多くなってきました。ある意味怖い社会なのかもしれませんね。
2019年06月09日
二次医療圏思考 自分の二次医療圏を知っていますか?
二次医療圏とは一般の入院に係る医療を提供のことのようですが、二次医療圏の人口規模が医療圏全体の患者の受療動向に大きな影響を与えており、二次医療圏によっては 当該圏域で医療提供体制を構築することが困難なケースも多いようです。
2019年06月09日
50代の半数はもう手遅れか
生活水準を維持可能な資産水準を年収別に推計する
考えなくてはという気持ちがあっても、余裕がなくてなかなか行動に移せない方も多いかと思います。少子高齢化が進む昨今だからこそ、早めに貯蓄を始めることが大切なのですが。
2019年06月09日
策定から2 年が過ぎた地域医療構想の現状を考える
再編するきっかけには、医師不足、従事者を確保できないというのがやはりどうしてもあるのですね。医療や福祉の従事者が足りなくなるというのがありましたけど、従事者を増やすことができる地域・できない地域というのがあるということです。まずはこれを解消するのが大問題だと言えるのでは。
2019年06月09日
人生100 年時代を見据えた保険・金融業界の最新動向
背景には日本人の平均寿命の延びがあ り、今年4月、各保険会社は定期保険など の保険料を5~10%引き下げました。個人も法人も、長寿化を前提に保障内容や加 入目的を見直すことが勧められています。
2019年05月26日
オーソライズド・ジェネリックの拡大
オーソライズドジェネリック とは、先発医薬品の製造メーカーから特許等の許諾を受けたジェネリック医薬品なので、原薬や添加物、そして製造方法などが先発品と同一の医薬品です。ここ数年、先発品と全く同じオーソライズド・ジェネリックに踏み切る新薬メーカーが増え、市場は急拡大しているようです。しかし、特許切れ後のジェネリック医薬品への置き換えが以前より進んでいることが、その背景にあると言われていますが?
2019年05月26日
基礎年金の水準低下問題への対策試案
年金制度の健全化には、収入を増やすか、支出を減らすかしかない!早い段階で実施できればダメージも小さいが、手をこまねいていると、後世代のダメージばかりが大きくなるのですね。
2019年05月26日
アリババが医療保障を変える?-次なる「相互宝」の投入
アリババはこのように中国の国民の関心が高く、困っている問題を掬いあげて、タイミング良くモンスター級の医療保障相互宝を投入しているのです。相互宝の加入者数を3億人にするという目標を掲げているようです。
2019年05月26日
医師の需給バランス
2004年に導入された「新臨床研修制度」により、新卒の医師は自由に研究先の病院を選べるようになり、これまで、大学病院の医局の指示で大学病院や系列の地方病院に派遣されていたのですが、それを離れ、大都市の大手私立病院を選ぶケースが増えました。そして地方病院は急速な医師不足に陥ったわけです。
2019年05月26日
政策指標としての「健康寿命」が抱える課題
私たちの寿命は延び続け、今では“人生90年”に手が届こうとしています。しかし一方で、自立した生活を送れる期間「健康寿命」が、平均寿命より男性は約9年、女性は約12年も短いことが分かりました。これは支援や介護を必要とする期間が、平均で9~12年もあるということです。長い人生、いつまでも元気に過ごすためには「健康寿命」を延ばすことが必要なのです。バランスのとれた朝食が見直されています。朝食が影響を与えているのではないかというものです。
2019年05月12日
中国、キャッシュレス先進国ゆえの落し穴
確かに最近中国の観光客のお買い物を見ていると、スマホで決済されていく方の多いことか!!支払いをキャッシュレス化することで失うことへの抵抗感が減ります。つまり金銭感覚がマヒしてしまう恐れがあります。現金払いだと、お金の存在を肌で感じることができます。しかし、どんなに現金主義をつらぬいても時代の波には適いません。近い将来はキャッシュレスが主流になるのかと思います。便利な世の中だからこそ、不便な部分に注目してみることが重要ではないでしょか。
2019年05月12日
遺伝子データバンクの衝撃
― 究極の個人情報がもたらす社会変革 ―
ES細胞、ips細胞の登場で再び「生命操作」が脚光を浴びている。思いもつかないことが起こるのが生命の不思議さかもしれません。所詮、人間は「神」にはなれなのですが。
2019年04月28日
介護保険の「ローカルルール」問題をどうすべきか
国による一律規制にとどまらない是正
混合介護については、現行でも賛否に対すするさまざまな議論があります。とはいえ、ローカルルール(介護保険法の地方分権)にかかる課題が明らかになったという点では、注目すべき調査といえますね。
2019年04月28日
医薬品の費用対効果評価制度
評価結果は、どのように薬価に反映されるのか?
オプジーボ」など医薬品の薬価引き下げはいい結果と言える部分なのではないでしょうか?しかし、外資系の製薬団体を中心に日本政府のこうした動きを牽制する声が日増しに強まってきました。“社会的価値”に見合う革新的新薬を創出する製薬産業に対し、政府に多面的価値評価を求めていくことは必然の流れと言えるのでは?
2019年04月28日
働き方改革、今後の課題
今回の10連休でも休めない職業の人も多く、介護施設などでは、人員確保に大変な思いをされていると聞いています。
働く人が自分らしく、前向きに働き続けるためには、柔軟な働き方の実現が不可欠なのではないでしょうか。働きやすさが確保され、より多様な人材が活躍できるようになれば、企業の人手不足解消にもつながるでしょう。
2019年04月28日
パート以外への厚生年金適用拡大
今回の改正案が実現するとかなりのパート主婦の方が厚生年金加入者となります。手取
り収入は減ってしまうでしょう。そこで考えたいのが働けるならば少しでも多く働いた
方が良いってことですね。また、主婦が働くのに障壁になる壁がいくつかあります。その
一つが、給料が月額8万8000円以上で旦那さんの扶養に入れなくなるのです。複雑な税金
のシステムを一元化できないものでしようか?
2019年04月14日
高齢者の高齢化という問題
なんだかはやくちことばのようですね。年金を受け取る高齢者が年々増加しています。その結果、日本経済が不安定になればなるほど共働きする夫婦は増えます。しかし、保育施設拡充の遅れや子育てしながら働く女性への理解の乏しさといった負担を考え、あえて子どもを作らない夫婦も多いと言われています。社会全体に産休や育休の制度を広く浸透させるなど、子育てをする女性が働く環境を整えることは不可欠ですね。
2019年04月14日
高齢期には、生活空間のダウンサイジングが必要
まず、ダウンサイジングとは、企業など団体や組織が、人員やコストを削減することです。買い物や通院に便利な住環境を求めて、都市部のマンションに住み替えるシニアは多く、現実的な選択肢の一つです。生活空間をコンパクトにできるので、家事や日常生活の負担も減りますね。
2019年04月14日
議員立法で進む認知症基本法を考える
高齢化の進展とともに、認知症有症者の急増は避けられない状況となっています。その現実を受け止め、認知症に対する理解を深めようとする姿勢が、国民全体に求められているのです。
2019年04月14日
海外の医療制度と日本の医療制度は違うの?
国営医療を展開するイギリスでは、すべての国民は基本的に無料で医療を受けることができます。社会保険はフランス、ドイツなどヨーロッパ諸国で多く採用されています。国により多少の違いはあるものの、日本の国民皆保険制度とほぼ同じ形態で、基本的に国民は少ない自己負担で医療を受けることができます。アメリカは、他の先進諸国とは大きく異なり民間保険が中心になっています。保険に加入していない人が病気にかかり、医療が必要となった場合には多額の負担がかかります。日本の保険制度は、オバマ前大統領の取り入れたかったようですね。
2019年03月31日
平成における消費者の変容(3)経済不安でも満足度の高い若者
若者の「車離れ」「アルコール離れ」と叫ばれる中総務省によると、1999年から2014年までの若者個人の消費支出の推移を性別にみると、男性では14.4%、女性は4.2%減少しており、男性の消費支出の減少がより顕著ですね。
2019年03月31日
日本の医療を外国と比べられる数字の情報はないの?
日本の医療システムは世界でも有数の高さと評価されていますが、「医療の効率性が低い」と考えている人が、平均よりも多いことがわかっています。「日本は医療へのアクセスが良いにもかかわらず、満足していない人が多い」と言えるかもしれません。
2019年03月31日
高齢者による運転免許返納率の都道府県差
高齢者の免許保有率が最高の長野の41.1%から,最低の東京の17.79%までの幅があります。長野では5人に2人ですが,東京では6人に1人というところです。やはり、交通網の発達した都市部では、高齢者の免許保有率は低い。まあ、他の年齢層でも同じでしょうけど。
2019年03月31日
在宅医療が進められているのはなぜ?
在宅医療のメリットは、患者と家族にとって、住み慣れた環境で療養することにより、普段の生活に近い状態で療養できることです。在宅療養の場合には家族がケアを行わなければいけないので、家族への負担が大きくなります。毎日患者のケアを行うことは容易ではないので、受け入れる家族としても準備が必要ですね。
2019年03月31日
宝くじを買い続けたらどうなるか?
何年買い続けたら、累積の1等当せん確率は99%を超える?
宝くじを購入する人なら、誰でも一度は高額当選を夢見ることでしょう。もしも億単位の大金が当たってしまったらどうしよう、この先の人生が激変しちゃうかも、とドキドキするかもしれませんね。所詮、当たるも八卦当たらぬも八卦と言うところでしょうか?
2019年03月17日
高齢者の高齢化という問題~求められる国民的な議論~
団塊世代が65歳以上を迎え、定年を迎えてしまうと労働力が一気に減少してしまいます。そのため65歳以上の定年制や定年の定めの廃止を普及・促進する必要があり、そのため厚生労働省では中小企業定年引上げ奨励金を実施しています。
2019年03月17日
平成31年度税制改正について
消費税率の引上げに際し、需要変動の平準化等の観点から、住宅に対する税制上の 支援策を講ずるとともに、車体課税について、地方の安定的な財源を確保しつつ大幅 な見直しを行う。さらに、デフレ脱却と経済再生を確実なものとするため、研究開発 税制の見直し等を行うと発表していますが?さてどうなる事でしょう?
2019年03月17日
65歳の人が、今後“健康”でいられる期間は?
今、健康で身体的な能力を発揮できると期待される寿命を「健康余命」と呼んでいます。この健康余命を算出することは、都道府県や市町村などが様々な健康政策や介護政策を立案し、その結果を総括するためには、非常に重要になってきています。
2019年03月17日
介護保険料の納付開始年齢はなぜ40歳なのか
~年齢引き下げを巡る論点を探る ~
2000年介護保険制度が始まるときの政治決着であったということです。厚労省には20歳からという案もあったようですが、導入を先行させたい政治家の一声で決まったようです。もし実行されれば1.1兆円程度の保険料増収が見込まれるといいますが、簡単ではなさそうです。
2019年03月17日
セカンドオピニオンをもらうには、どうしたらいいの?
担当医の説明を聞き、自分で納得できればそれで十分である場合が多いでしょう。説明が理解できない、納得できないというようなときや、他の医師の意見も聞いてみたいときには、セカンドオピニオンを聞きに行きたいと担当医に申し出るというのはどうでしょうか。
2019年03月03日
住宅資産を老後資金に
今、テレビコマーシャルで盛んにリースバックということを言っていますね。しかし、自宅の活用は、自分たち老後のライフスタイルと大きく関わってきます。遺族となる子供たちとも十分話し合い、検討を重ねることが大切でしょう。
2019年03月03日
認知症・相続対策としての民事信託
相続が発生した際、相続人の中に認知症や知的障害の方がいる場合がありますが、認知症や知的障害を持っていても相続人としての権利を有しているので、無視をして遺産分割協議をすることはできないので早めの対策が重要ですね。
2019年03月03日
不眠大国からの脱却
日本人は、本当に良く働きます!しかし、「今日は疲れた、さあ寝よう」じゃなくて、明日を最高のコンディションに持っていくために眠るという発想の転換。一日の始まりを一晩前倒しするだけで、睡眠に対する意識は大きく変わるのでは!
2019年03月03日
近所の大病院の初診料って、 いくらかかるの?
今は、最初から大きい病院にかかるのを防ぎ、軽症患者が最初に開業医をかかるように誘導するため、200床以上の病院に紹介状を持たずに直接受診すると、1050円~数千円の保険の効かない費用『特定療養費』がかかります。
2019年03月03日
健康診断と人間ドック、どう違うの?
健康診断は、身体の異常の早期発見を目的とした検査です。労働安全衛生法により雇用主は労働者に医療機関での健康診断を1年で1回以上実施するように義務付けられています。人間ドックは健康診断のように複数の項目で構成された身体の検査です。健康診断の一種とする考え方もあります。
2019年03月03日
加入している医療保険制度が破綻することはないの?
国内で事業を行う全ての生命保険会社が加入しており、倒産した生命保険会社の契約を引き継ぐ「救済保険会社」または「承認保険会社」などに対して資金援助を行います。またリスクを分散する点では、複数の保険会社で保険プランを作成しておく、というのもひとつの方法だと思います。
2019年03月03日
社会保障関係法の「自立」を考える
福祉政策において「自立」・「自立支援」という言葉が頻繁に使用され ていますが、この映画では実際は自分が鹿野さん(重度の障害者)を助けているのではなく鹿野さんに助けられていたということにボランティアの人びとが気付いたのでした。
2019年02月17日
健康寿命が延びたら国の医療費を削減できるの?
医療機関のアクセスが良すぎる点も問題だ。日本では、誰もが、あらゆる医療機関の診療を受けることができる。しかし、それが結果的に、専門医療や救急医療に割くべきリソースの浪費につながっている。本来目指すべきは、医療費の削減ではなく、医療の無駄の排除だ。そのためには、医療の市場・産業全体を総合的にとらえ、無駄の削減を推進する専門機関が必要かもしれない。
2019年02月17日
中高年単身者の幸福感
~ 仕事以外の時間・活動の重要性に注目して ~
近年では就労者の心身の健康増進や仕事のパフォーマンス向上のために、「オン(仕事中)の時間のほかに、オフ(仕事外)の時間に注目することが大切」であることが注目されている。今回の分析によると、中高年単身者では就労形態や性別にかかわらず「バランス型」の人が最も高い割合を占めており、仕事と仕事以外の活動・時間の間をポジティブに過ごす事で、仕事の生産性の向上につながることを期待できる人が多いと考えられる。
2019年02月17日
広がる物価の世代間格差
~先行きは消費税率引き上げに伴い一段と拡大~
年配の方々が悪いわけではありませんが、40年以上前から少子化が目に見えている状況で、若い世代が高齢者を支える仕組を作ってしまった政治については杜撰としか言いようがないです。何故今の高齢者が「老害」と呼ばれるようになったかというと、彼らが現役時代の政治が、次の世代などお構いなしに自分たちさえ良ければという政策を打ち出し、それを支持した世代だからなのです。
2019年02月17日
年金改革ウォッチ2019年2月号
~ポイント解説:財政検証や制度改正に向けた見通し
年金受給開始年齢そのものが70歳からなど、現在の65歳より引き上げられるのではないかと不安視している人も多いと思いますが、今のところ議論が出尽くしておらず、すぐにはないと思われます。
 とはいえ、諸外国で実施されている引き上げスケジュールの資料も作成されており、将来的には可能性があると思っておいたほうが良さそうです。
2019年02月17日
医療・介護連携政策下における患者の受療行動
救急の場合を除いて、かかりつけ医などの地域の医療機関からの紹介を受けて患者さんの診療を行っています。かかりつけ医で患者さんが専門病院などへの紹介が必要になった場合、かかりつけ医は診断内容を書いた紹介状をもって紹介された病院に予約をし、紹介状を持って受診します。しかし、今は専門病院でも地域の包括センターなどと連携して医療に取り組んでいる専門病院も増えてきているようです。
2019年02月03日
外国人労働者との共生、優先課題は?
新たに来日する外国人住民にとっての暮らしやすい環境の整備が、現在の定住外国人の環境改善につながるという側面もありますが、先輩外国人の方々の経験や知見に耳を傾けてほしいと思っています。
作年、京都に行ったとき目にしたのですが、高齢者の方がボランティアで外国の方に色々説明されているのを見かけさすが京都と感じました。京都は、先輩外国人と言う事も背景にあるのかもしれません。
2019年02月03日
2019年度年金額改定の意味
厚労省は、20厚労省は、2019年度の年金額を「0.1%」引き上げると発表しました。年金額が引き上げられるのは4年ぶりです。国民全体で広く課税できる消費税は、所得は少ないが貯蓄はある高齢者にも課税できるので社会保障の財源にふさわしいのかもしれまえん。働く世代が急減している一方で高齢者が増加している現代社会では、社会保障財源のために所得税や法人税を引き上げると現役世代に負担が集中してしまいます。消費税は、所得税に関してビジネスパーソンよりも優遇されている自営業者にも同じ条件で課税されるので、不公平感がありませんがしかし、問題は山積みです。
2019年02月03日
「データで見る「夫婦の働き方」と子どもの数
-超少子化社会データ考-変わる時代の家族の姿
年上の夫が一馬力で稼ぐハイリスク型の夫婦の働き方から、二馬力のリスクヘッジ型の夫婦の働き方がメジャーな働き方に変容を遂げたようです。「二馬力への理想転換」これはまさに、若い女性たちの非常にフレキシブルな前向きな感性を表していると言えますね。
2019年01月20日
60歳を迎えて老後の生活資金を考える
-お得な年金受取方法と資産運用とは何か-
人生100年時代とも言われ、老後が長い昨今、できるなら毎日の生活費に追われたり、ただ生きているだけの老後ではなく、充実した老人になりたいですよね。実際に老後の生活をイメージしてみようと思っても、未体験のことを思い描くのはなかなか難しいものです。しかし、マイナス金利と言われる中での、貧富の差は何時、誰にでも忍び寄ってくる社会全体の問題としてとらえなければ、今の若者が本当に大変な事になるにでは!!
2019年01月20日
2019年度の社会保障予算を分析する
費用抑制は「薬価頼み」「帳尻合わせ」が継続ただでさえ、現役世代の社会保険料が毎年のように上がり、おまけに「妊婦加算」も疑問視されている。高齢者の医療費の自己負担は手付かず、ということでよいのだろうか。せめて経済力のある高齢者に、もう少し自己負担をお願いするなどできれば、相対的に現役世代の負担は軽くなるのでは。
2019年01月20日
病院の待ち時間、かかりすぎじゃない?
-「3時間待ちの3分診療」は今は昔?
患者さんに評価される質の高いサービスは不可欠です。このような、待ち時間といった医療行為を行う時間以外を含む医療サービス全体「質」を担保した医療経営が、今後は必要になってくるでしょう。
2019年01月20日
遺伝子検査って何?どう役にたつの?
-急激に下がった解析コスト ゲノムの全容解明が進行中-
米国の女優、アンジェリーナ・ジョリーさんが、遺伝子検査の結果、乳ガンを発症する可能性が高いと判定され、発症のリスクを避けるために両方の乳腺を切除したことは、世界中に大きなニュースになりました。メリットは検査によって病気にかかる危険性を指摘され、予防のため少し生活が改善するかもしれない」という点です。重大なデメリットは、「かなり重要な個人情報を検査会社に渡してしまう」という点です。病気にかかる危険性を指摘され、未来に本当にかかるのでしょうか?本当に難しい問題です。
2019年01月20日
「定年退社」します!「生涯現役」という人生の「道楽」
年退職すると、社会との関わりが非常に希薄になりがちです。人との関わりが希薄になると、身体の健康、心の健康を維持するのが、難しくなるのではないでしょうか。スポーツジムなどで身体の健康を維持しながら、人と関わりを持つのも良い事だと思います。しかし、現役時代多くの時間を「仕事」に費やしています。だから現役であることはなによりも社会との繋がりが持てる大いなる手段にのではないでしょうか。
2019年01月06日