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今までお送りした情報

SNSは若者だけのモノではない?
現在のシニア層においても、ますますインターネットが不可欠な生活を強いられるようになり、今以上にインターネットが取り巻く社会に順応していくと思われます。SNSの4強の「LINE」「Facebook」「Twitter」「Instagram」のなかでも、「LINE」の利用率には圧倒的のようです。
2121年11月21日
お世話になっているメールマガジン読者の皆様へ
明けましておめでとうございます
2023年1月7日
●第33回シニア住宅相談員認定研修ベーシックコースのご案内
☆1回目
日時/2323年2月18日(土)10 : 00〜16 : 30
場所/大阪産業創造館 5階研修室AB
☆2回目
日時/2323年2月25日(土)10 : 00〜16 : 30
場所/大阪産業創造館 5階研修室AB
《CSねっと企画の垣内・柴本も講師を務めさせていただきます》
2023年1月7日
●2022年12月イルミネーション
街にイルミネーションが灯ると気分は否が応でも高揚します。イルミネーションに使われる光源は、ついこの間までは白熱電球の豆電球で、温かく雰囲気がありました。しかしLEDの普及によって世界のイルミネーションは激変、今日ではLEDが主流で、街は明るく、色鮮やかに変貌しています。
撮影/長嶺 堅二郎
2023年1月7日
●近くの自然公園の野鳥たち(38)
田んぼが好きな、チュウサギは、日本で見られる白鷺(白色をしたサギ)の中では中型の大きさであることからこの名がついたそうです。
撮影/出合 哲雄
2023年1月7日
●新しい言葉をめぐる世代間ギャップを埋めるには
新たな言葉や表現を使うことは、相手の興味や関心を呼び起こす一方で、立場や場面によっては違和感を与え、意図せず互いの理解を妨げてしまう事態が起こることも。新たな表現が使われる理由や自分が気になると感じた理由を考え、それらの言葉が意図するニュアンスに耳を傾けることも、家族を含め世代や立場の異なる他者を理解しようとする場合に大切な視点ではないでしょうか。
2023年1月7日
●高齢化と移動課題
日本の地方が抱えるこの問題は、簡単に解決できるものではありません。モビリティと配送の両方において、新しいテクノロジーは、高齢者の生活と過疎化した地方部の生活の質を向上させることができるでしょう。特に、社会に変革をもたらす規模でテクノロジーの力を最大化するには、これまでにない政策や枠組みが必要不可欠ですね。適切なアプローチを取れば、交通におけるインクルーシブな未来の実現は不可能ではないと感じます。
2023年1月7日
●テレビの楽しみを広げるサービス
テレビの番組やCMに字幕を付けることには、技術や制度、費用などの面でさまざまな課題が伴うのでしょうが、視聴者のニーズがあるのは確かだし、番組やCMの提供側にも視聴者層が広がり市場が拡大す るといったメリットがあり、より多くの人にテレビを楽しみ、情報を知ってもらうために、今後も字幕 放送の拡充が期待されます。
2023年1月7日
●「年金」を含むツイートの投稿契機
「Twitterに感想を投稿する理由」については、クーポンやプレゼントがもらえるキャンペーンをやっているから、良い点をより多くの人に知ってもらいたいからがともに40%を超え、自分にとっての直接的なメリットがあるからという理由と、良い商品やお店を多くの人に伝えたいという理由がほぼ同じようです。次いで、Twitter上でトレンドに掲載された話題だから、フォローしているユーザーが話題にしているからなどが理由に挙げられています。自分もTwitter上で盛り上がっている話題について投稿したい、というモチベーションが働いているのでしょうか?
2023年1月7日
●コロナ禍における移動の現状
消費者の移動の現状に対して、対面型サービス業や観光業など、人に移動を求める業態にとっては、これまで以上に、現場やその地域でしか味わえない体験や楽しさ、「移動の価値」や「移動による感動体験」を提示することが求められているのでしょう。高齢者の閉じこもりについては、地域で様々な対策が必要!!
2023年1月7日
●人口構成からみる社会の変化
少子高齢化の進展、生産年齢人口の減少により、国内市場の縮小による経済規模の縮小、労働力不足、我が国の投資先としての魅力低下による国際競争力が低下しています。人口が減少する中で、経済社会水準の維持を図るには、限られた労働力でより多くの付加価値を生み出し、一人あたりの所得水準を高めることを考えなければならないのは急務といえるのでは。
2023年1月7日
●野村重存先生の作品を粟田山荘で楽しむ会
テレビ番組(プレバト!!)水彩画査定でお馴染みの野村重存先生
期   間 : 202 3 年 3 月 17 日(金)~ 3 月 26 日(日) の 10 日間
開館時間 : 10:00〜 20:00 (最終受付 19:00)
場  所 : 旧 粟 田山荘 京都市東山区粟田口三条坊町 2-15
前売料金 観覧 (10〜19 時入場) 1,200円 ※当日券の販売は未定
WEB予約期間 2023年1月21日(土)9:00〜
https://peatix.com のホームよりイベント検索
2023年1月21日
●第33回シニア住宅相談員認定研修ベーシックコースのご案内
☆1回目
日時/2323年2月18日(土)10 : 00〜16 : 30
場所/大阪産業創造館 5階研修室AB
☆2回目
日時/2323年2月25日(土)10 : 00〜16 : 30
場所/大阪産業創造館 5階研修室AB
《CSねっと企画の垣内・柴本も講師を務めさせていただきます》
2023年1月21日
●2023年1月前半散歩中の草花
寒空の中で鮮やかな花を咲かせている山茶花。日本が原産地ですが、江戸時代に長崎の出島のオランダ商館に来ていた医師ツンベルクさんが ヨーロッパに持ち帰り、西欧で広まったそうです。 因みに花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」今の時代を乗り切るのにピッタリですね。
撮影/長嶺 堅二郎
2023年1月21日
●近くの自然公園の野鳥たち(39)
カモの中でも人気の高い野鳥ですが、警戒心が強く、すぐに水に潜るので撮影難易度は高めのミコアイサ!通称〝パンダガモ〟人気急上昇中の冬のアイドルです。ミコアイサを漢字で書くと「神子秋沙」で、神子は巫女、秋沙は「秋が去る=晩秋に飛来する」という意味があるそうです。
撮影/出合 哲雄
2023年1月21日
●適用拡大は全世代社会保障にも盛り込まれたが、適用徹底が課題
勤労者間の格差に関しては、主に非正規などの労働者で自分では望んでない理不尽な処遇を受けている人が少なからずいることを考えると、勤労者内の公平性に、より大 きな重きが置き、勤労者皆保険の要件を撤廃または緩和(フリーランスへの社会保険適用など)していくなど合理性を考えみてはいかがでしょうか。
2023年1月21日
●現行制度の問題点と次期改革試案の狙い
基礎年金創設当初の理念である、基礎年金を全員で支えるかたちに戻すという考えかたに立ち返り、厚生年金の水準はやや低下するのですが、それ以上に基礎年金の水準が上昇することで、多くの世帯で給付水準が上昇するのでは。
2023年1月21日
●次期介護保険制度改正
できるだけお金を使わずに、ボランティアや地域の助けを借り、様々な工夫をして人材などを工面し、それらを有効活用して給付を抑制し、これは丸投げされた印象ですね。そんなに都合よくボランティアなどの人材を確保できるのでしょうか。
2023年1月21日
●マイナンバーカードを使って今後利用したいサービス
マイナンバー制度は大きな可能性を秘めた制度ですが、今のところ行政も住民もそれ を十分理解できていないように感じます。そもそも、マイナンバー制度の基本ルールでさえ、 国全体で共有されているとは言い難いのではないでしょうか。行政職員が制度を正しく理解ししていくことが必要です。制度への理解が深まり、住民がマイナンバ ーカードを利用したサービスの利便性を実感できるようになったとき、はじめて本当の意味でのマイナンバー制度がスタートしたと言えるのではないでしょうか。
2023年1月21日
●『もっと笑って!もっと楽しんで!』発刊のご案内 
笑顔がもたらす効果で1番大きな効果と言われているのがストレス解消です。ストレスは、心に対して良い作用を与えないだけではなく、ストレスが原因で身体 にも悪影響を及ぼすことがあるので、できるだけ軽減させたいものですよね。そこで注目すべきなのが、笑顔が持つ効果!
ユーモアは武器!笑いは薬!ユーモアは笑いに出会える!今こそ読んで欲しい一冊です。
2022年9月3日
●2022 8月後半散歩中の草花
サフィニアは、日本の「ガーデニングブームの火付け役」としても知られていますね。日本だけではなく、ガーデニングの本場である欧米をはじめ、世界中で長く愛されている花です。サフィニアの花言葉「咲きたての笑顔」は、サフィニアが次々と咲き続ける姿がキラキラと笑顔を振りまいているようで、見ていると幸せな気持ちになります。
撮影/長嶺 堅二郎
2022年9月3日
●シニア世代の健康をめぐる心がけ
新型コロナウイルス感染防止のためには、3つの密を避け、感染症対策をしながら日常生活を送ることが大切です。でも、おうち時間が増えて運動不足、人との会話が減って気分も滅入り、食生活も乱れがちな方も多いのでは?「動かない」状態が続くと、心身の機能が低下することが懸念されます。家事など、日常の作業の中で意識して体を動かす等の工夫が大事です。
2022年9月3日
●コロナ禍におけるシニア世代の生活の変化
新型コロナウイルスによって購買行動に大きな変化が現れたシニア層。特にネットショッピングを利用する高齢世帯は急激に増えており、シニア層でデジタルシフトが進んでいることがうかがえます。しかし、シニア世 代におけるデジタル格差の影響が水面下でさ らに進行していくことも危惧されています。
2022年9月3日
●老後のための2,000万円をどうやって確保するか
30代のうちから定年退職後の「老後資金」について考えるのは早いと感じる人もいるかもしれませんが、理想のライフプランを実現するためには、早期からの資産形成が大切と言われています。
2022年9月3日
●シニア世代が必要とする日常生活情報
スマホをバリバリ使いこなすシニア層も最近では珍しくなく、将来的にはネット市場に大きな影響を与える存在になっていくことが予想されます。又、若い世代がWebサービスにお金を払ったりSNSを利用したりするのに対し、シニア世代は堅実なネットショッピングを楽しんでいる傾向があるようです。
2022年9月3日
●認定NPO法人大阪府高齢者大学校授業に登壇いたしました
9月12日(月) AM10時30分~12時30分
大阪府社会福祉会館503号室にて
聴講学生53名
✩学科:身の回りに関する法律を易しく学ぶ学科
✩講義テーマ:高齢者の住い幸齢時代の後悔しない備えと暮らし方
✩講師:CSねっと企画合同会社 代表 長嶺堅二郎
2022年9月17日
●高齢者新聞に掲載されました
2022住まい・介護・医療展 セミナー・シンポジウム開催レポート
満室経営を持続できる高齢者住宅がやっていること
顧客満足・従業員満足を高めるための仕組み作り
CSねっと企画合同会社  代表 長嶺 堅二郎
2022年9月17日
●『もっと笑って!もっと楽しんで!』が『日本笑い学会賞 佳作』を受賞いたしました!!
憂鬱な日もストレスフルなときも、笑顔をつくると幸せサイクルが回りだす! そんな万能薬である「笑顔」なのでは?ユーモアは武器!笑いは薬!ユーモアは笑いに出会える!今こそ読んで欲しい一冊です。
2022年9月17日
●2022 9月前半 散歩中の草花
センニチコウは『千日紅』と書き、花の色あせない性質に由来しています。簡単にドライフラワーにすることができますよ。作り方は、風通しの良いところに逆さにして干します。葉は花と違って、もろく壊れやすいので、気になるようでしたら最初から取り除きましょう。
撮影/長嶺 堅二郎
2022年9月17日
●近くの自然公園の野鳥たち(35)
その青く輝く形態からハチのなかでは極めて人気が高く、普通にはなかなか見ることのできない希少性の高い昆虫で、地域によっては絶滅危惧種に指定されています。その珍しさや美しさから「幸せを呼ぶ青い蜂」と呼ばれています。
撮影/出合 哲雄
2022年9月17日
●コロナ禍3度目の夏
この暑さの中、3年ぶりの海開きで海水浴場には多くの人が訪れ、富士登山をする人の姿も。コロナ禍この夏”は、昨年には見られなかったような夏の過ごし方が戻ってきていました。
2022年9月17日
●2022年10月から厚生年金の対象者が3方面で拡大
これまでは、社保加入ができないという理由で、パートやアルバイトの募集がなかなか集まらないケースも中にはあったようですが、今回の保険適用拡大を機会に、パートやアルバイトに対する福利厚生がしっかりしている企業であるとと示すことで、人手不足が深刻な飲食業界で人材の獲得が期待できるのでは。
2022年9月17日
●「みなし入院」に対する入院給付金、支払対象見直しへ
感染の急拡大に伴い「みなし入院」の患者に対する保険各社の支払いは、このところ急増していました。こうした中で支払いの対象を見直すことについて各社は、感染者の全数把握の見直しに伴い、金融庁から入院給付金の取り扱いについて検討するよう要請されたことを受けた対応だとしています。
2022年9月17日
●コロナ禍でも日本の幸福度は2回連続で上昇
コロナ禍でも、日本の幸福度ランキングは、わずかではありますが上昇しました。私たち日本人一人ひとりが生きやすい社会をつくるために、自分の幸福度を高めるためのアクションから始める。それが最終的に、世界との幸福度格差を縮めることになるのではないでしょうか。
2022年9月17日
●長生き応援「未来年表」と「Wish List」の薦め
漠然としたイメージを具体的な言葉に落とし込むことで、「自分の本当の望み」を明確にでき、そして、文字にした夢や目標を何度も見返せば、その実現に近づきやすくなるのです。また、ウィッシュリストを作成することで、昔の夢や、無視していたちょっとした願望をもはっきりと認識することができ、自分が無意識に抱いていたり忘れていたりした「本当の願い」に気づくことができるのではないでしょうか。
2022年9月17日
●都道府県の合計特殊出生率
国民が皆結婚し、第2子までの出生を目指すことは現実的ではないですね。それよりも、結婚・出生を希望しない人はその選択をして、結婚・出生を希望する人はその希望をかなえること、そのときに多子世帯が現在よりも増えることが望ましいのですが。具体的には、若者の雇用安定や児童手当の拡充による経済的負担の軽減などの幅広い施策を展開する必要があると考えます。
2022年9月17日
●都道府県の合計特殊出生率
国民が皆結婚し、第2子までの出生を目指すことは現実的ではないですね。それよりも、結婚・出生を希望しない人はその選択をして、結婚・出生を希望する人はその希望をかなえること、そのときに多子世帯が現在よりも増えることが望ましいのですが。具体的には、若者の雇用安定や児童手当の拡充による経済的負担の軽減などの幅広い施策を展開する必要があると考えます。
2022年9月17日
●2022年10月から厚生年金の対象者が3方面で拡大
これまでは、社保加入ができないという理由で、パートやアルバイトの募集がなかなか集まらないケースも中にはあったようですが、今回の保険適用拡大を機会に、パートやアルバイトに対する福利厚生がしっかりしている企業であると示すことで、人手不足が深刻な飲食業界で人材の獲得が期待できるのでは。
2022年9月17日
●2022年10月から厚生年金の対象者が3方面で拡大
これまでは、社保加入ができないという理由で、パートやアルバイトの募集がなかなか集まらないケースも中にはあったようですが、今回の保険適用拡大を機会に、パートやアルバイトに対する福利厚生がしっかりしている企業であると示すことで、人手不足が深刻な飲食業界で人材の獲得が期待できるのでは。
2022年9月17日
●2022 8月後半散歩中の草花
サフィニアは、日本の「ガーデニングブームの火付け役」としても知られていますね。日本だけではなく、ガーデニングの本場である欧米をはじめ、世界中で長く愛されている花です。サフィニアの花言葉「咲きたての笑顔」は、サフィニアが次々と咲き続ける姿がキラキラと笑顔を振りまいているようで、見ていると幸せな気持ちになります。
撮影/長嶺 堅二郎
年月日
●シニア世代の健康をめぐる心がけ
新型コロナウイルス感染防止のためには、3つの密を避け、感染症対策をしながら日常生活を送ることが大切です。でも、おうち時間が増えて運動不足、人との会話が減って気分も滅入り、食生活も乱れがちな方も多いのでは?「動かない」状態が続くと、心身の機能が低下することが懸念されます。家事など、日常の作業の中で意識して体を動かす等の工夫が大事です。
年月日
●住い× 介護 × 医療展 2022 in 東京 セミナーに登壇いたしました
会 場:東京ビッグサイト
テーマ:満室を継続できる高齢者住宅がやっていること
~顧客満足・従業員満足を高める仕組みつくり~
講 師:CS ねっと企画合同会社 代表 長嶺堅二郎
2022年8月6日
●住い× 介護 × 医療展 2022 in 東京 活き活き俱楽部出展いたしました7月26日、27日(ビッグサイト) 高齢者住宅新聞社主催
2022年8月6日
●某社会福祉法人様2法人合同障害者施設職員研修実施いたしました
2022年7月8日(金)18:00~20:00 オンライン(Zoom)
テーマ:「個性心理學を活用したコミュニケーション力アップ研修」2回シリーズ
講 師:けあ人財アカデミー合同会社 代表 垣内イスズ
2022年8月6日
●2022 7月後半散歩中の草花
猛暑の夏と、厳しい環境下でも花壇を彩ってくれる夏の花たち…きれいと感じるのはもちろん、たくましささえ感じます。
撮影/長嶺 堅二郎
2022年8月6日
●日本でも存在感が高まる「植物肉」
日本のスーパーマーケットでも乾燥した大豆タンパクの代替肉が手に入るようになり、ひき肉のような細かいものや小ぶりな唐揚げのようなサイズのものなど、そのバリエーションも増えています。そもそも日本は大豆を中心とした植物性のタンパク源を重宝する食文化を持っています。またモスバーガーやバーガーキング、ドトールコーヒーといったチェーン系飲食店でも、植物由来のパティを使ったハンバーガーが扱われ始めるなど、日本でも身近なものになりつつあります。
2022年8月6日
●高齢層の個人消費動向
過去に比べて消費者の節約志向が高まり値上がり品目を回避する傾向や、特に高齢層ほど物価上昇に対する感応度が高いようです。今後、円安進行で食料や光熱費を中心としたインフレの長期化が見込まれるなか、節約志向を高める消費行動の変化が個人消費全体を下押しする可能性も懸念されます。
2022年8月6日
●コロナ禍からの「移動」の再生について考える
新型コロナウイルス感染拡大後、「移動」は変化しています。人々の移動回数が減り、移動手段は公共交通からパーソナルな手段へとシフトが進み、旅客運送事業者の生産活動は低迷し、反対に、自動車小売業は回復基調にあります。移動の減少によって、地域では対面サービスや旅行消費額が落ち込み、地域経済にも影響を与えています。また、高齢者にとっては、身体機能低下のリスクが増して、若い世代を中心に、新しい人と出会い、交流する機会も減り、孤独や孤立への不安も増しています。
2022年8月6日
●医療提供体制に対する「国の関与」
実効的な制度を作ることは決して簡単ではないと思います。制度の経路依存性と作動学の考え方を意識すると、医療提供体制に対する「国の関与」の強化を困難にしている医療提供体制の要因のうち「民間中心の提供体制」の制度改正の方向性を決めるのが先ではないでしょうか。 
2022年8月6日
●地方・郊外移住を希望するのはどんな人か
地方は物価が安く、住宅費も抑えられる傾向にあり、自治体によっては住宅・子育て・仕事を支援する制度もあります。子育てを行う上で、子供の面倒を見てくれる親の存在はかけがえのない存在であるため、Uターンというかたちで地方へ移住する人は決して少なくありません。また地方と比べ、希薄だと思われている人間関係や都内の騒音などに嫌気がさす人も都会での生活を諦める人が多いようです。
2022年8月6日