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今までお送りした情報

どの国よりも健康でありたい日本 
~引退年齢と健康寿命の国際比較~
きっと高齢者はより長く働かなければ ならない時代になるでしょう。社会保障制度も大 きくかかわってくると思います。寿命の伸びにより引 退期間が長くなるために、より良い医療を受けるためには医療費が高くなることを認識し、それ に備えなければいけないでしょう。そして、労働力 として長くとどまるようにしなければいけないと思います。
2019年12月08日
骨髄提供者(ドナー)に対する保障を提供する保険商品
血液の病気を根本的に治療する有効な方法が、患者さんの骨髄を、健康な人(ドナー)から提供された骨髄に置き換える「骨髄移植」です。骨髄・ 末梢血幹細胞の提供を行う方の負担を軽減し、先端医療の普及に貢献するこ とを目的とした保険が多く出ています。ドナーの方に少しでも安心してもらえる環境を作り、ドナー登録への理解促進に繋がるでしょう。
2019年12月08日
ケアマネジャーは何を担う職種なのか
ソーシャルワーカーは医療、介護、教育など社会福祉全般を対象にしています。一方、ケアマネジャーは介護を専門とし、介護保険制度にもとづく介護プランを提案することを役割としています。ソーシャルワーカーとして働く方は社会福祉士や精神保健福祉士の資格を持つ方がほとんどですが、どちらも国家資格です。ケアマネジャーは各都道府県が認定する公的資格であり、その点でも大きく違いますね。
ケアマネジャーは社会福祉士の受験資格で実務経験として認められるため、ケアマネジャーから社会福祉士を目指す人も多いようです。
2019年12月08日
2017 年婚姻届における
初婚男女の年齢組み合わせランキング①
-なぜ結婚希望が叶わないのか-
令和時代の男女年齢ゾーン別組み合わせ発生状況
男性の初婚年齢が上がるほど出生率は下がっており、その度合いは女性と変わらずシビア!出生率に影響するのは、20代後半から未婚者数が女性を大きく上回る男性のほうが、むしろ年齢を気にすべきかもしれません。子どもが欲しいのであれば、結婚時期を早めることが必要!!
2019年12月08日
入院の短期化
平均在院期間短期化の背景には何があるのか?
政府は来る高齢化社会において、高齢者の入院が長引きやすく病床が足りなくなる可能性に着目し、入院日数をできるだけ短期化できるような施策を打ち出しました。生活習慣病の予防とともに、急性期には大病院に入院し、小康を得たら地域の診療所に通院してケアを受ける、場合によっては家庭で訪問診療を受けるなど、医療機関の機能分化を進めています。今後も医療技術はどんどん進歩していき、国の施策も続いていくでしょう。そのため、入院日数の短期化は避けられないでしょう。
2019年11月24日
「モラル・マシン」の衝撃
― あなたの倫理観を見える化する ―
トロッコ問題は思考実験は永遠の問題ですね。しかし、当然条件には色々と制約があり、現実にそのまま適用することはできないし、思考実験は現実を考える上で議論の材料にはなりますが、そのまま現実に適用するものではないですね。まずは人間の事故率よりも低い自動運転車を開発し、それを出来る限り早く市場に普及させることが多くの人命を救う事に繋がるでしょう!
2019年11月24日
次期年金改革のバランス感覚
この在職老齢年金制度の見直しは、年金支給額を逆に増加させ、将来世代の給付水準の低下につながり、高額所得を得ている高齢者の年金給付額が、むしろ増額される見直しをすることについて、現役世代の理解は得られるのでしょうか?
2019年11月24日
人口減少社会データ解説
「なぜ東京都の子ども人口だけが増加するのか」
東京一極集中を是正するためには、東京圏への転入超過数の増加は男性よりも女性による影響の方が大きいことを踏まえると、女性にとって魅力のある地域づくりをすることが必要です。地方の仕事や暮らし等の魅力について、情報を発信する必要があるのではないでしょうか。
2019年11月24日
積み立て方式は世代格差の解消につながるのか
年金制度の積立方式の移行は、 積み立てが完了した後の世代は所得増が期待できる点から、未来の世代に負担を押しつけるこ とのない、責任ある政策かもしてません。
2019年11月24日
年金改革ウォッチ
ポイント解説:公私年金と年齢との関係の見直し
今は65歳から1カ月早めるごとに0.5%減り、遅らせるごとに0.7%増えるということで、70歳まで働く高齢者を増やす雇用改革を目指しいまますが、済学では長期よりも目先の利益が重視されやすいとされ、年金の前倒しの受け取りが増加する可能性あると考えているようです。
2019年11月10日
公立病院の具体名公表で医療提供体制改革は進むのか
厚生労働省が病院名のリストを公表したことに対し、地方側は「地域の住民は不安を感じているようです。全国424公立病院は一律の基準で出されたのですが、北海道のように住民が分散している地域もあれば、都会のように集中していることころもあり、高齢化の状況も地域で異なるので一律の判断は難しいのではないか。
2019年11月10日
今年はインフルエンザの流行が早い可能性
今年、異例の早さでインフルエンザが流行しているようです。国立感染症研究所は、例年より2か月近く早く全国的な流行になる可能性があるとして、手洗いなど対策の徹底を呼び掛けています。流行の背景を取材すると、開催中のラグビーW杯も関係しているかもしれないことがわかってきました。
2019年11月10日
認知症施策の「神戸モデル」は成功するか
「神戸モデル」とは、認知症の方やそのご家族が安心安全に暮らしていけるよう、認知症の早期受診を推進するための「診断助成制度」と、認知症の方が外出時などで事故に遭われた場合に救済する「事故救済制度」を組み合わせて実施し、その財源は、個人市民税均等割の上乗せ(令和元年度から令和3年度に1人あたり年間400円)によってまかなう、全国初の取組みで、平成31年4月1日より本格実施しています。認知症の人を家族抱える方としてはとても助かる政策です。しかし、資金が潤沢と言われる神戸ですが、これを継続することができるのでしようか。実施したくても、資金面で無理な市町村の方が多いとおもうのですが。
2019年11月10日
2019年公的年金財政検証(将来見通し)のポイント
現役世代が高齢になって年金を受給する頃には、子どもなどその下の世代が納めた保険料から自分の年金を受け取ることになります。年金制度を維持するにはどうすれば良いのかを考える貴重な機会としてとらえなければいけないのではないでしょうか?
2019年10月27日
退職後に生活水準の低下をどう防ぐか?
就労延長による生活水準の低下を抑制する効果を勘案してもなお、およそ50代の3割程度は生活水準が低下する可能性が極めて高といわれています。フランスのような子育て支援を早急にしなければ間に合わない!
危機的状況です。
2019年10月27日
医師の分布構造
現体制のまま医師の勤務時間を会社員並みにするには、医師を増やさねばならず、経営的にも、また医師不足という現状からも実現性は低ようです。現実的には、いかに医師の仕事量を減らす策を考えなくてはならないのではないでしょうか。
2019年10月27日
地域共生社会へ向かうリハビリ提供体制
以前は、「おせっかい」が当たり前であり、隣に住む人などが話し相手とな り、課題を抱えていれば、相談を受けたり、相談機関を紹介したりするとい うことが自然な状況でした。しかし、現在では、核家族化や都市部への人口 流入、ライフスタイルや価値観の変化し、地縁は希薄になっり、このような課題が浮かび上がっているのように思えます。
2019年10月27日
年金改革ウォッチ 2019年10月号
多様な就労形態や働き方に対応できる中立的な制度を見直す必要があ る時期かもしれません。それに、短時間労働者に対する将来の所得保障の対策や、公的年金財政の安定化という点 からも、適用拡大を進めていく意義は大のかもしれません。しかし、社会保険料負担の増加を懸念する企業等に配慮もいるのでは?
2019年10月13日
医療・介護分野のデータ利活用による新たなサービスが2020年度稼働
~「データヘルス改革」の進捗と展望
データヘルス改革とは、ICTを活用した健康管理・診療サービスの提供や、健康・医療・介護領域のビッグデータを集約したプラットフォームを構築していく厚生労働省の戦略で、世界最高の26%という高齢化率を背景に、日本は効率的な医療提供体制の整備の必要性に迫られており、データヘルス改革は、保健医療サービスを国民が効率的に受けられる事を目標にしているそうです。しかし何十年か先の日本のあるべき姿を考えながら進めることも大事なのではないでしょうか。
2019年10月13日
就労延長で老後の生活水準はどうなるか
「悠々自適の老後」、そういえば、昔はそういう言葉もありました。政府は、骨太の方針を決定し70歳まで働きたい人には、企業が雇用の機会をつくるよう法律で努力義務を課す、という方針を打ち出しました。人口減少が進んで働き手が減る以上、高齢者にもっと働いてもらうしかない、というわけですが、気を付けないと、低賃金で働かされたり、不本意な仕事を強いられる、ということにもなりかねませんね。
2019年10月13日
中高年単身者における備えとしての健康づくり(2)
~ 自分の健康を気づかってくれる人・
自分が健康を気づかう人の認知状況に注目して ~
年齢にかかわらず、できるだけ長く働き続けることでしょうか。加えて長い将来を見据えれば、加齢にともなう身体・認知機能や就労能力の低下を補うため、心身の健康の維持・増進やスキルアップなど経済面以外の備えについても考えていくこと大事なのではないでしょうか。
2019年10月13日
除菌タオル製造機と紫外線殺菌・遠赤外線乾燥器のご紹介
①衛生環境の大幅な向上
②職員の皆様、入居者様、お客様などのイメージの大幅アップ
③職員・従業員の皆様の労力の大幅な軽減
④コストの確実な削減
是非一度ご検討をよろしくお願い致します。
2019年09月29日
介護ロボットの導入・活用への着実な取組
東京都の「次世代介護機器の活用支援事業」への取組
世界で最も低い出生率と最も高い平均余命の結果が生み出したものが、現在の日本の超高齢化社会なのです。そこで、介護職の人手が足りていないため、介護ロボットの需要は高いものとなっています。今後も高齢化が進んでいくことを考えると、その需要はさらに高まっていくでしょう。しかし今、介護ロボットができるのは単純な作業のみであり、要介護者一人を任せることができないということ、開発されている技術と介護者や要介護者のニーズがかけ離れているということなどが挙げられます。代替できる作業はロボットに任せ、人らしい温かさを要求する部分を人間がやるということを実現することができるのではないでしょうか。
2019年09月29日
日本でよくみられる症状と病気
自覚症状がなければ、まず様子をみる?
「様子を見ましょう」というのは、診療科によらず医師の常套句(じょうとうく)といえますね。患者さんは自分で様子を見ていて、何事もなければ、様子を見たいと医師のところに行ってそれを報告するのもよいし、医師の言葉の裏にある「何事もなければ放置してよい」医師の心理が働いている気がします。もちろん全ての医師の方がそうと言う意味では無いのですが・・・
2019年09月29日
中高年単身者における備えとしての健康づくり(2)
誰かが自分の健康を心配してくれているという自覚が、自分の心身の状態や、健康のために何かをしようとする意欲に結びつくと言われています。単身者の場合、将来の健康を維持するためにも、お互いの健康を気にし合うような「友人」や「パートナー」を作ることから始めた方が良いのかもしれませんね。
2019年09月29日
公的年金だけで期待できる生活水準を考える
50年前を思えば、寿命は大幅に伸び、科学技術の発展などによって経済は成長し、賃金や 国民の生活水準も向上してきました。今後も生活水準が向上していく中で、 貯蓄した財産だけでは、生活水準の更に向上した将来の社会で、生涯、 従前の生活と大きく変わらない生活を送ることは通常難と言われています。
2019年09月15日
スマートリハ構想、安心できる暮らしの支えへ
スマートリハ室とは、従来治療が難しかった重度の麻痺に対し、脳波等のデータを活用した新しいリハビリ装置などを用いる「先端リハビリテーション治療」と「既存のリハビリテーション治療」をシームレスに提供することでその回復を目指す「高度にシステム化された先端的リハビリテーション室」のことです。と記載されていました。運動や知覚を司る脳機能の賦活化と脳神経の活性化を計って、回復の範囲の拡大とスピード化を目指し、大きな福音をもたらしてくれるものと期待しています。
2019年09月15日
ケアプランの有料化で質は向上するの
プランの有料化だけを言うのであれば、希望のケアが受けられる、高水準の施設に入れば良いのではないでしょうか?それよりも一般的な施設の看護師の待遇改善の方が有効なのではないでしょうか?しかし、処遇改善で国から補填されるのは介護職員の分だけ。同じ介護施設で働いている看護師や調理師といった他の職員の分まではまかなえません。不公平感をなくすため全職員の賃上げをすると、事業者としては身銭を切ることにんありそうですね。経営者側からすると、かなりきついところです。
2019年09月15日
年金不安の影で増加する金融トラブル
「老後2,000万円も不足する」といわれれば、そのショックも大きくなってもやむをえないでしょう。やはり多くの人は慌てるのが当然でしょう。少しでも増やしたいと思うのは誰だって同じなのでは。堅実な投資はなかなか難しいのでは?
2019年09月15日
感染症の現状 (前編)(後編)
生物である「病原微生物」と「ヒト」との闘いなのです。
私たちが感染症を考えるとき には、それぞれの菌が、どういった環境でど ういった生態で存在しているのか、そして、 それぞれの菌に対して、どういう扱いを私た ちがすればいいのか、はっきりとその実態を 知り、対策を立てる必 要があります。
2019年09月01日
認知症大綱で何が変わるのか
認知症の人の視点に立って、認知症の人やその家族の意見を踏まえて推進し、懸念の声にしっかり耳を傾けてほしいと言う事なのですね。共生社会の実現こそが求められていることを、忘れてはいけないですね。ま肉や魚などを摂らない低たんぱくや、さまざまな栄養素をバランスよく摂らない低栄養は、認知症を含めた多くの疾患の引き金になると言われています。たとえ一見1日3食食事をしているように見えても、麺類やパンのみなど主食がほとんどを占めている食生活では、肉や魚などのたんぱく質も、さまざまな栄養素も摂れていないため、実質、低たんぱく、低栄養の状態にあることも少なくありません。極端な食事法にこだわるより、多くのものをバランスよく摂取することが大切なのですね。
2019年09月01日
配偶者が今の家に住み続けるには
従来の被相続人の遺言や遺産分割等の内容によっては、残された配偶者の住む場所や生活が危ぶまれる事態が発生することがありました。しかし、改正法が施行されれば、長期的に住居を得られる配偶者居住権と、最低6ヶ月は住居が保障される配偶者短期居住権により、従来と比べ柔軟な対応が可能となります。親子の仲が円満であれば問題は無いのでしょうが!
2019年08月18日
年金を通して夫婦を考える
夫婦の一方が亡くなった後は世帯人員低下により一人当たりの生活コストが割高になるため、この遺族厚生年金は非課税であるのではあるが、夫も妻の健康管理を怠らない方が一番のではないでしょうか!もちろん希望的観測ではあるのですが!
2019年08月18日
老後資金はいくら必要か
「老後資金2,000万必要」というニュースが話題になり、老後生活資金について考えている方も多いと思います。人生は何が起こるか分かりませんし、老後は身体も弱ってくるので、働ける間に必要額や平均額を上回るように備えることが大切、老後も働ける環境や技術、また人脈作りに加え、自分自身の心構えが重要なのかもしれませんね。
2019年08月18日
地域の中で、関係をつくる― 11年目の「地域おこし協力隊」 ―
地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることを目的とする取組ですが、成功例は、少ないようですが、新潟県十日町は限界集落から脱却し、成功例の一つとして、今では「奇跡の集落」とまで呼ばれ、全国各地から視察や取材が訪れるようになった集落です。
2019年08月04日
高齢者の食品購買行動 2019
食品の価格よ りも品質を重視している人が5割を超えて いるにもかかわらず、有機減農薬食品をよ く購入している人は3割程度にとどまっていると消費者庁の調べで分かっています。この背景には、有機減農薬食品に対する厳しい評価があるとみられる。今後、国産農産物の消費を拡大するためには、消費者が最も重視する安全性の向上に加えて有機食品等を容易に購入できるような環境整備を求められているのではないでしょうか。
2019年08月04日
介護保険制度が直面する「2つの不足」
今の高齢者世代は介護サービスの過大な利用を行っていると言われています。生涯負担と 生涯給付が見合う積立制度を導入し、世代間不公平を解決すると共に、介護保険の持続可能性を一刻も早く確保することが急務なのではないでしょうか?
2019年08月04日
資産が枯渇しない生活水準を考える
話題になった、老後の備えに必要な資産問題!人生100年時代とはいえ、全員が100歳まで生きるわけではないのだから、長生きリスクをシェアすることができれば、生活水準の低下を防げる可能性があると言われています。大切なのは現在の各個人の家計収支を出発点に考えることかもしれません。確実に収入を増やす手段は、健康で、できるだけ長い期間、自分らしく働くことではないでしょうか。
2019年08月04日
年収別、老後の生活資金として用意すべき資産額
ゆとりある楽しい老後を過ごすためには、なんといっても健康が一番なのではないでしょうか。。当人の苦労はさることながら、家族への負担がかかります自分自身のためだけでなく家族のために、食生活に気を付け、適度な運動や充分な睡眠をとるなど、生活習慣の改善を試みたらどうでしょうか。
2019年07月21日
介護保険制度が直面する「2 つの不足」
介護保険制度は,現実には必ずしも常に「完全」
介護保障ではなく、特に居宅要介護者の場合には 「部分」介護保障的性格が強いことから、実際にはある程度の家族介護等も必要になるのでしょう。介護保険外のサービスや家族介護等で補完す るという構造なのでしょう。
2019年07月21日
健康寿命の都道府県格差
長野県が長寿県である理由として農民の比率が多い理由としてあげられているのが、山 間地が多いため,傾斜地で作業する農民は足腰が健康人が多いといわれている。また、 長野県のPPK(ぴんぴんころり)運動に象徴され るように、野菜を自給する小規模農家で働く高齢 者が非常に多く、全国1位でありそのため、男女の 平均寿命および男性の健康寿命への感度が高い決定要因となったのではないかと推測されています。
2019年07月21日
平成における消費者の変容
モノを買う場所も変化していて、1990年では百貨店が最も多かったが、1990年代半ばにスーパーが、2009年にはコンビニが上回り、近年はネット通販の伸びが著しいのです。景気低迷の中で生まれ育ってきた今の若者が、、不景気の中で培われた節約志向に加えて、技術革新やデフレの恩恵を受けて、「お金を使わなくても楽しめる」「お金を使うことが必ずしもすごいことではない」という価値観が形成されたためなのかもしれません。
2019年07月21日
令和はどんな時代となるのか
令和という言葉には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ意味が込められている」といいます。自分がやりたいことを人生として選び、それが多くの人たちに支えられて文化になっていくといいのですが。でもまだ誰にもわからないのです。
2019年07月21日
介護の「科学化」はどこまで可能か
リハビリ強化など予防強化に向けた政策の動向と論点
科学的介護を突き詰めると「介護の生産性」に行きつくような気がするのですが。政府は、介護分野の人材不足解消の一助として介護ロボット開発・普及にやっきで、研究費や補助金を目当てに参入する企業も多いようですが!しかし、ITバブルの二の舞にならぬよう地に足がついた開発・普及が大切なのではないでしょうか。
2019年07月07日
中高年単身者における備えとしての健康づくり
― 健康を「気づかってくれる人」の認知状況に注目して ―
資産寿命を補強する最も心強い対策は、年齢にかかわらず、できるだけ長く働き続けることでしょう。加えて長い将来を見据えれば、加齢にともなう身体・認知機能や就労能力の低下を補うため、心身の健康の維持・増進やスキルアップなど経済面以外の備えについてもバランスよく考えていくことが大切と言うことでしょうか。
2019年07月07日
70歳雇用推進の背景と今後の課題
人口減少社会では、高齢者の活用は喫緊の課題でもあり、現行の高年齢者雇用安定法では、希望者全員を65歳まで雇用するように義務づけています。定年廃止や定年延長のほか、嘱託などとしての再雇用を選択肢とし、政府は他企業への就職支援やフリーランスによる契約、起業支援なども加えて多様な働き方を促す方針のようです。
2019年07月07日
老後資金はいくら必要か
~負担抑制に危険のプールが必要~
理想をいえば、ずっと働いてきた慣れ親しんだ職場で継続して働けるのがいちばんいいでしょう。それが難しい場合でも、ハローワークやシルバー人材センターに足を運べば求人が見つかる可能性があります。なかには、定年後のシニアの方を優先的に採用している企業もあるようですから、老後もいきいきと働ける環境を探しみるのも良いかもしれません。
2019年07月07日
二次医療圏思考 (介護篇)
自分や親の住む地域の介護体制はどのくらい充実しているか?
二次医療たは、入院ベッドが地域ごとにどれだけ必要かを考慮して、決められる医療の地域圏のこと。手術や救急などの一般的な医療を地域で完結することを目指しています。しかし今後、高齢化がさらに進んでいき、高齢者の医療を考える上で、各地域の医療体制を整備することが必要不可欠になってきます。その際には、二次医療圏を単位として考えることが重要となるでしょう。
2019年06月23日
男性の育児休業義務化の動き
日本の職場では、まわりの様子を見ながら、皆なんとなく残業をしています。しかし、もし上司が「定時に帰れ」と言えば、「本当は残業をしたいけど仕方ないな」と、帰る理由ができ訳です。男性の育休も、義務化をして「仕方なく取る」という状況を作ってあげたほうが、うまく回るのではないでしょうか。
2019年06月23日
策定から2 年が過ぎた地域医療構想の現状を考える
地域医療構想のゴールは、在宅療養の患者さんを増やすことのようですが、在宅医療の場合、介護保険でどこまでをカバーするのか?こうした問題が未解決のまま、地域医療構想だけ突出した場合、そのリスクは計りしれませんね。
2019年06月23日