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今までお送りした情報

年金改革ウォッチ 2019年10月号
多様な就労形態や働き方に対応できる中立的な制度を見直す必要があ る時期かもしれません。それに、短時間労働者に対する将来の所得保障の対策や、公的年金財政の安定化という点 からも、適用拡大を進めていく意義は大のかもしれません。しかし、社会保険料負担の増加を懸念する企業等に配慮もいるのでは?
2019年10月13日
医療・介護分野のデータ利活用による新たなサービスが2020年度稼働
~「データヘルス改革」の進捗と展望
データヘルス改革とは、ICTを活用した健康管理・診療サービスの提供や、健康・医療・介護領域のビッグデータを集約したプラットフォームを構築していく厚生労働省の戦略で、世界最高の26%という高齢化率を背景に、日本は効率的な医療提供体制の整備の必要性に迫られており、データヘルス改革は、保健医療サービスを国民が効率的に受けられる事を目標にしているそうです。しかし何十年か先の日本のあるべき姿を考えながら進めることも大事なのではないでしょうか。
2019年10月13日
就労延長で老後の生活水準はどうなるか
「悠々自適の老後」、そういえば、昔はそういう言葉もありました。政府は、骨太の方針を決定し70歳まで働きたい人には、企業が雇用の機会をつくるよう法律で努力義務を課す、という方針を打ち出しました。人口減少が進んで働き手が減る以上、高齢者にもっと働いてもらうしかない、というわけですが、気を付けないと、低賃金で働かされたり、不本意な仕事を強いられる、ということにもなりかねませんね。
2019年10月13日
中高年単身者における備えとしての健康づくり(2)
~ 自分の健康を気づかってくれる人・
自分が健康を気づかう人の認知状況に注目して ~
年齢にかかわらず、できるだけ長く働き続けることでしょうか。加えて長い将来を見据えれば、加齢にともなう身体・認知機能や就労能力の低下を補うため、心身の健康の維持・増進やスキルアップなど経済面以外の備えについても考えていくこと大事なのではないでしょうか。
2019年10月13日
除菌タオル製造機と紫外線殺菌・遠赤外線乾燥器のご紹介
①衛生環境の大幅な向上
②職員の皆様、入居者様、お客様などのイメージの大幅アップ
③職員・従業員の皆様の労力の大幅な軽減
④コストの確実な削減
是非一度ご検討をよろしくお願い致します。
2019年09月29日
介護ロボットの導入・活用への着実な取組
東京都の「次世代介護機器の活用支援事業」への取組
世界で最も低い出生率と最も高い平均余命の結果が生み出したものが、現在の日本の超高齢化社会なのです。そこで、介護職の人手が足りていないため、介護ロボットの需要は高いものとなっています。今後も高齢化が進んでいくことを考えると、その需要はさらに高まっていくでしょう。しかし今、介護ロボットができるのは単純な作業のみであり、要介護者一人を任せることができないということ、開発されている技術と介護者や要介護者のニーズがかけ離れているということなどが挙げられます。代替できる作業はロボットに任せ、人らしい温かさを要求する部分を人間がやるということを実現することができるのではないでしょうか。
2019年09月29日
日本でよくみられる症状と病気
自覚症状がなければ、まず様子をみる?
「様子を見ましょう」というのは、診療科によらず医師の常套句(じょうとうく)といえますね。患者さんは自分で様子を見ていて、何事もなければ、様子を見たいと医師のところに行ってそれを報告するのもよいし、医師の言葉の裏にある「何事もなければ放置してよい」医師の心理が働いている気がします。もちろん全ての医師の方がそうと言う意味では無いのですが・・・
2019年09月29日
中高年単身者における備えとしての健康づくり(2)
誰かが自分の健康を心配してくれているという自覚が、自分の心身の状態や、健康のために何かをしようとする意欲に結びつくと言われています。単身者の場合、将来の健康を維持するためにも、お互いの健康を気にし合うような「友人」や「パートナー」を作ることから始めた方が良いのかもしれませんね。
2019年09月29日
公的年金だけで期待できる生活水準を考える
50年前を思えば、寿命は大幅に伸び、科学技術の発展などによって経済は成長し、賃金や 国民の生活水準も向上してきました。今後も生活水準が向上していく中で、 貯蓄した財産だけでは、生活水準の更に向上した将来の社会で、生涯、 従前の生活と大きく変わらない生活を送ることは通常難と言われています。
2019年09月15日
スマートリハ構想、安心できる暮らしの支えへ
スマートリハ室とは、従来治療が難しかった重度の麻痺に対し、脳波等のデータを活用した新しいリハビリ装置などを用いる「先端リハビリテーション治療」と「既存のリハビリテーション治療」をシームレスに提供することでその回復を目指す「高度にシステム化された先端的リハビリテーション室」のことです。と記載されていました。運動や知覚を司る脳機能の賦活化と脳神経の活性化を計って、回復の範囲の拡大とスピード化を目指し、大きな福音をもたらしてくれるものと期待しています。
2019年09月15日
ケアプランの有料化で質は向上するの
プランの有料化だけを言うのであれば、希望のケアが受けられる、高水準の施設に入れば良いのではないでしょうか?それよりも一般的な施設の看護師の待遇改善の方が有効なのではないでしょうか?しかし、処遇改善で国から補填されるのは介護職員の分だけ。同じ介護施設で働いている看護師や調理師といった他の職員の分まではまかなえません。不公平感をなくすため全職員の賃上げをすると、事業者としては身銭を切ることにんありそうですね。経営者側からすると、かなりきついところです。
2019年09月15日
年金不安の影で増加する金融トラブル
「老後2,000万円も不足する」といわれれば、そのショックも大きくなってもやむをえないでしょう。やはり多くの人は慌てるのが当然でしょう。少しでも増やしたいと思うのは誰だって同じなのでは。堅実な投資はなかなか難しいのでは?
2019年09月15日
感染症の現状 (前編)(後編)
生物である「病原微生物」と「ヒト」との闘いなのです。
私たちが感染症を考えるとき には、それぞれの菌が、どういった環境でど ういった生態で存在しているのか、そして、 それぞれの菌に対して、どういう扱いを私た ちがすればいいのか、はっきりとその実態を 知り、対策を立てる必 要があります。
2019年09月01日
認知症大綱で何が変わるのか
認知症の人の視点に立って、認知症の人やその家族の意見を踏まえて推進し、懸念の声にしっかり耳を傾けてほしいと言う事なのですね。共生社会の実現こそが求められていることを、忘れてはいけないですね。ま肉や魚などを摂らない低たんぱくや、さまざまな栄養素をバランスよく摂らない低栄養は、認知症を含めた多くの疾患の引き金になると言われています。たとえ一見1日3食食事をしているように見えても、麺類やパンのみなど主食がほとんどを占めている食生活では、肉や魚などのたんぱく質も、さまざまな栄養素も摂れていないため、実質、低たんぱく、低栄養の状態にあることも少なくありません。極端な食事法にこだわるより、多くのものをバランスよく摂取することが大切なのですね。
2019年09月01日
配偶者が今の家に住み続けるには
従来の被相続人の遺言や遺産分割等の内容によっては、残された配偶者の住む場所や生活が危ぶまれる事態が発生することがありました。しかし、改正法が施行されれば、長期的に住居を得られる配偶者居住権と、最低6ヶ月は住居が保障される配偶者短期居住権により、従来と比べ柔軟な対応が可能となります。親子の仲が円満であれば問題は無いのでしょうが!
2019年08月18日
年金を通して夫婦を考える
夫婦の一方が亡くなった後は世帯人員低下により一人当たりの生活コストが割高になるため、この遺族厚生年金は非課税であるのではあるが、夫も妻の健康管理を怠らない方が一番のではないでしょうか!もちろん希望的観測ではあるのですが!
2019年08月18日
老後資金はいくら必要か
「老後資金2,000万必要」というニュースが話題になり、老後生活資金について考えている方も多いと思います。人生は何が起こるか分かりませんし、老後は身体も弱ってくるので、働ける間に必要額や平均額を上回るように備えることが大切、老後も働ける環境や技術、また人脈作りに加え、自分自身の心構えが重要なのかもしれませんね。
2019年08月18日
地域の中で、関係をつくる― 11年目の「地域おこし協力隊」 ―
地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることを目的とする取組ですが、成功例は、少ないようですが、新潟県十日町は限界集落から脱却し、成功例の一つとして、今では「奇跡の集落」とまで呼ばれ、全国各地から視察や取材が訪れるようになった集落です。
2019年08月04日
高齢者の食品購買行動 2019
食品の価格よ りも品質を重視している人が5割を超えて いるにもかかわらず、有機減農薬食品をよ く購入している人は3割程度にとどまっていると消費者庁の調べで分かっています。この背景には、有機減農薬食品に対する厳しい評価があるとみられる。今後、国産農産物の消費を拡大するためには、消費者が最も重視する安全性の向上に加えて有機食品等を容易に購入できるような環境整備を求められているのではないでしょうか。
2019年08月04日
介護保険制度が直面する「2つの不足」
今の高齢者世代は介護サービスの過大な利用を行っていると言われています。生涯負担と 生涯給付が見合う積立制度を導入し、世代間不公平を解決すると共に、介護保険の持続可能性を一刻も早く確保することが急務なのではないでしょうか?
2019年08月04日
資産が枯渇しない生活水準を考える
話題になった、老後の備えに必要な資産問題!人生100年時代とはいえ、全員が100歳まで生きるわけではないのだから、長生きリスクをシェアすることができれば、生活水準の低下を防げる可能性があると言われています。大切なのは現在の各個人の家計収支を出発点に考えることかもしれません。確実に収入を増やす手段は、健康で、できるだけ長い期間、自分らしく働くことではないでしょうか。
2019年08月04日
年収別、老後の生活資金として用意すべき資産額
ゆとりある楽しい老後を過ごすためには、なんといっても健康が一番なのではないでしょうか。。当人の苦労はさることながら、家族への負担がかかります自分自身のためだけでなく家族のために、食生活に気を付け、適度な運動や充分な睡眠をとるなど、生活習慣の改善を試みたらどうでしょうか。
2019年07月21日
介護保険制度が直面する「2 つの不足」
介護保険制度は,現実には必ずしも常に「完全」
介護保障ではなく、特に居宅要介護者の場合には 「部分」介護保障的性格が強いことから、実際にはある程度の家族介護等も必要になるのでしょう。介護保険外のサービスや家族介護等で補完す るという構造なのでしょう。
2019年07月21日
健康寿命の都道府県格差
長野県が長寿県である理由として農民の比率が多い理由としてあげられているのが、山 間地が多いため,傾斜地で作業する農民は足腰が健康人が多いといわれている。また、 長野県のPPK(ぴんぴんころり)運動に象徴され るように、野菜を自給する小規模農家で働く高齢 者が非常に多く、全国1位でありそのため、男女の 平均寿命および男性の健康寿命への感度が高い決定要因となったのではないかと推測されています。
2019年07月21日
平成における消費者の変容
モノを買う場所も変化していて、1990年では百貨店が最も多かったが、1990年代半ばにスーパーが、2009年にはコンビニが上回り、近年はネット通販の伸びが著しいのです。景気低迷の中で生まれ育ってきた今の若者が、、不景気の中で培われた節約志向に加えて、技術革新やデフレの恩恵を受けて、「お金を使わなくても楽しめる」「お金を使うことが必ずしもすごいことではない」という価値観が形成されたためなのかもしれません。
2019年07月21日
令和はどんな時代となるのか
令和という言葉には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ意味が込められている」といいます。自分がやりたいことを人生として選び、それが多くの人たちに支えられて文化になっていくといいのですが。でもまだ誰にもわからないのです。
2019年07月21日
介護の「科学化」はどこまで可能か
リハビリ強化など予防強化に向けた政策の動向と論点
科学的介護を突き詰めると「介護の生産性」に行きつくような気がするのですが。政府は、介護分野の人材不足解消の一助として介護ロボット開発・普及にやっきで、研究費や補助金を目当てに参入する企業も多いようですが!しかし、ITバブルの二の舞にならぬよう地に足がついた開発・普及が大切なのではないでしょうか。
2019年07月07日
中高年単身者における備えとしての健康づくり
― 健康を「気づかってくれる人」の認知状況に注目して ―
資産寿命を補強する最も心強い対策は、年齢にかかわらず、できるだけ長く働き続けることでしょう。加えて長い将来を見据えれば、加齢にともなう身体・認知機能や就労能力の低下を補うため、心身の健康の維持・増進やスキルアップなど経済面以外の備えについてもバランスよく考えていくことが大切と言うことでしょうか。
2019年07月07日
70歳雇用推進の背景と今後の課題
人口減少社会では、高齢者の活用は喫緊の課題でもあり、現行の高年齢者雇用安定法では、希望者全員を65歳まで雇用するように義務づけています。定年廃止や定年延長のほか、嘱託などとしての再雇用を選択肢とし、政府は他企業への就職支援やフリーランスによる契約、起業支援なども加えて多様な働き方を促す方針のようです。
2019年07月07日
老後資金はいくら必要か
~負担抑制に危険のプールが必要~
理想をいえば、ずっと働いてきた慣れ親しんだ職場で継続して働けるのがいちばんいいでしょう。それが難しい場合でも、ハローワークやシルバー人材センターに足を運べば求人が見つかる可能性があります。なかには、定年後のシニアの方を優先的に採用している企業もあるようですから、老後もいきいきと働ける環境を探しみるのも良いかもしれません。
2019年07月07日
二次医療圏思考 (介護篇)
自分や親の住む地域の介護体制はどのくらい充実しているか?
二次医療たは、入院ベッドが地域ごとにどれだけ必要かを考慮して、決められる医療の地域圏のこと。手術や救急などの一般的な医療を地域で完結することを目指しています。しかし今後、高齢化がさらに進んでいき、高齢者の医療を考える上で、各地域の医療体制を整備することが必要不可欠になってきます。その際には、二次医療圏を単位として考えることが重要となるでしょう。
2019年06月23日
男性の育児休業義務化の動き
日本の職場では、まわりの様子を見ながら、皆なんとなく残業をしています。しかし、もし上司が「定時に帰れ」と言えば、「本当は残業をしたいけど仕方ないな」と、帰る理由ができ訳です。男性の育休も、義務化をして「仕方なく取る」という状況を作ってあげたほうが、うまく回るのではないでしょうか。
2019年06月23日
策定から2 年が過ぎた地域医療構想の現状を考える
地域医療構想のゴールは、在宅療養の患者さんを増やすことのようですが、在宅医療の場合、介護保険でどこまでをカバーするのか?こうした問題が未解決のまま、地域医療構想だけ突出した場合、そのリスクは計りしれませんね。
2019年06月23日
自筆証書遺言を書いてみよう
自筆証書遺言は自分一人で書くことができますし、公正証書遺言と違い他人に財産の内容や遺言の内容を公表しないので他人に知られる恐れもありません。しかしデメリットとして、公正証書遺言と違い遺言の存在自体、相続人が気づかない恐れがあることです。ここは、気を付けなくてはいけないところですね。
2019年06月23日
天網の衝撃 ― あなたの行動は監視されている ―
世界でもっとも監視社会化が進んでいる中国では、アリババの信用情報管理システムを導入し、利用者を点数化していると言われています。住所・氏名だけでなくスマホ決済の利用履歴や銀行の口座残高まで瞬時に把握できるようになるかもしれない時代に入ってきているようです。日本でも、「ふつう」に暮らしているだけなら、自分が監視されていることに気づかないことですが、犯罪が起きた時、監視カメラに写っていたことで犯人の動向が分かることも事も多くなってきました。ある意味怖い社会なのかもしれませんね。
2019年06月09日
二次医療圏思考 自分の二次医療圏を知っていますか?
二次医療圏とは一般の入院に係る医療を提供のことのようですが、二次医療圏の人口規模が医療圏全体の患者の受療動向に大きな影響を与えており、二次医療圏によっては 当該圏域で医療提供体制を構築することが困難なケースも多いようです。
2019年06月09日
50代の半数はもう手遅れか
生活水準を維持可能な資産水準を年収別に推計する
考えなくてはという気持ちがあっても、余裕がなくてなかなか行動に移せない方も多いかと思います。少子高齢化が進む昨今だからこそ、早めに貯蓄を始めることが大切なのですが。
2019年06月09日
策定から2 年が過ぎた地域医療構想の現状を考える
再編するきっかけには、医師不足、従事者を確保できないというのがやはりどうしてもあるのですね。医療や福祉の従事者が足りなくなるというのがありましたけど、従事者を増やすことができる地域・できない地域というのがあるということです。まずはこれを解消するのが大問題だと言えるのでは。
2019年06月09日
人生100 年時代を見据えた保険・金融業界の最新動向
背景には日本人の平均寿命の延びがあ り、今年4月、各保険会社は定期保険など の保険料を5~10%引き下げました。個人も法人も、長寿化を前提に保障内容や加 入目的を見直すことが勧められています。
2019年05月26日
オーソライズド・ジェネリックの拡大
オーソライズドジェネリック とは、先発医薬品の製造メーカーから特許等の許諾を受けたジェネリック医薬品なので、原薬や添加物、そして製造方法などが先発品と同一の医薬品です。ここ数年、先発品と全く同じオーソライズド・ジェネリックに踏み切る新薬メーカーが増え、市場は急拡大しているようです。しかし、特許切れ後のジェネリック医薬品への置き換えが以前より進んでいることが、その背景にあると言われていますが?
2019年05月26日
基礎年金の水準低下問題への対策試案
年金制度の健全化には、収入を増やすか、支出を減らすかしかない!早い段階で実施できればダメージも小さいが、手をこまねいていると、後世代のダメージばかりが大きくなるのですね。
2019年05月26日
アリババが医療保障を変える?-次なる「相互宝」の投入
アリババはこのように中国の国民の関心が高く、困っている問題を掬いあげて、タイミング良くモンスター級の医療保障相互宝を投入しているのです。相互宝の加入者数を3億人にするという目標を掲げているようです。
2019年05月26日
医師の需給バランス
2004年に導入された「新臨床研修制度」により、新卒の医師は自由に研究先の病院を選べるようになり、これまで、大学病院の医局の指示で大学病院や系列の地方病院に派遣されていたのですが、それを離れ、大都市の大手私立病院を選ぶケースが増えました。そして地方病院は急速な医師不足に陥ったわけです。
2019年05月26日
政策指標としての「健康寿命」が抱える課題
私たちの寿命は延び続け、今では“人生90年”に手が届こうとしています。しかし一方で、自立した生活を送れる期間「健康寿命」が、平均寿命より男性は約9年、女性は約12年も短いことが分かりました。これは支援や介護を必要とする期間が、平均で9~12年もあるということです。長い人生、いつまでも元気に過ごすためには「健康寿命」を延ばすことが必要なのです。バランスのとれた朝食が見直されています。朝食が影響を与えているのではないかというものです。
2019年05月12日
中国、キャッシュレス先進国ゆえの落し穴
確かに最近中国の観光客のお買い物を見ていると、スマホで決済されていく方の多いことか!!支払いをキャッシュレス化することで失うことへの抵抗感が減ります。つまり金銭感覚がマヒしてしまう恐れがあります。現金払いだと、お金の存在を肌で感じることができます。しかし、どんなに現金主義をつらぬいても時代の波には適いません。近い将来はキャッシュレスが主流になるのかと思います。便利な世の中だからこそ、不便な部分に注目してみることが重要ではないでしょか。
2019年05月12日
遺伝子データバンクの衝撃
― 究極の個人情報がもたらす社会変革 ―
ES細胞、ips細胞の登場で再び「生命操作」が脚光を浴びている。思いもつかないことが起こるのが生命の不思議さかもしれません。所詮、人間は「神」にはなれなのですが。
2019年04月28日
介護保険の「ローカルルール」問題をどうすべきか
国による一律規制にとどまらない是正
混合介護については、現行でも賛否に対すするさまざまな議論があります。とはいえ、ローカルルール(介護保険法の地方分権)にかかる課題が明らかになったという点では、注目すべき調査といえますね。
2019年04月28日
医薬品の費用対効果評価制度
評価結果は、どのように薬価に反映されるのか?
オプジーボ」など医薬品の薬価引き下げはいい結果と言える部分なのではないでしょうか?しかし、外資系の製薬団体を中心に日本政府のこうした動きを牽制する声が日増しに強まってきました。“社会的価値”に見合う革新的新薬を創出する製薬産業に対し、政府に多面的価値評価を求めていくことは必然の流れと言えるのでは?
2019年04月28日
働き方改革、今後の課題
今回の10連休でも休めない職業の人も多く、介護施設などでは、人員確保に大変な思いをされていると聞いています。
働く人が自分らしく、前向きに働き続けるためには、柔軟な働き方の実現が不可欠なのではないでしょうか。働きやすさが確保され、より多様な人材が活躍できるようになれば、企業の人手不足解消にもつながるでしょう。
2019年04月28日
パート以外への厚生年金適用拡大
今回の改正案が実現するとかなりのパート主婦の方が厚生年金加入者となります。手取
り収入は減ってしまうでしょう。そこで考えたいのが働けるならば少しでも多く働いた
方が良いってことですね。また、主婦が働くのに障壁になる壁がいくつかあります。その
一つが、給料が月額8万8000円以上で旦那さんの扶養に入れなくなるのです。複雑な税金
のシステムを一元化できないものでしようか?
2019年04月14日