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今までお送りした情報

医療・介護連携政策下における患者の受療行動
救急の場合を除いて、かかりつけ医などの地域の医療機関からの紹介を受けて患者さんの診療を行っています。かかりつけ医で患者さんが専門病院などへの紹介が必要になった場合、かかりつけ医は診断内容を書いた紹介状をもって紹介された病院に予約をし、紹介状を持って受診します。しかし、今は専門病院でも地域の包括センターなどと連携して医療に取り組んでいる専門病院も増えてきているようです。
2019年02月03日
外国人労働者との共生、優先課題は?
新たに来日する外国人住民にとっての暮らしやすい環境の整備が、現在の定住外国人の環境改善につながるという側面もありますが、先輩外国人の方々の経験や知見に耳を傾けてほしいと思っています。
作年、京都に行ったとき目にしたのですが、高齢者の方がボランティアで外国の方に色々説明されているのを見かけさすが京都と感じました。京都は、先輩外国人と言う事も背景にあるのかもしれません。
2019年02月03日
2019年度年金額改定の意味
厚労省は、20厚労省は、2019年度の年金額を「0.1%」引き上げると発表しました。年金額が引き上げられるのは4年ぶりです。国民全体で広く課税できる消費税は、所得は少ないが貯蓄はある高齢者にも課税できるので社会保障の財源にふさわしいのかもしれまえん。働く世代が急減している一方で高齢者が増加している現代社会では、社会保障財源のために所得税や法人税を引き上げると現役世代に負担が集中してしまいます。消費税は、所得税に関してビジネスパーソンよりも優遇されている自営業者にも同じ条件で課税されるので、不公平感がありませんがしかし、問題は山積みです。
2019年02月03日
「データで見る「夫婦の働き方」と子どもの数
-超少子化社会データ考-変わる時代の家族の姿
年上の夫が一馬力で稼ぐハイリスク型の夫婦の働き方から、二馬力のリスクヘッジ型の夫婦の働き方がメジャーな働き方に変容を遂げたようです。「二馬力への理想転換」これはまさに、若い女性たちの非常にフレキシブルな前向きな感性を表していると言えますね。
2019年01月20日
60歳を迎えて老後の生活資金を考える
-お得な年金受取方法と資産運用とは何か-
人生100年時代とも言われ、老後が長い昨今、できるなら毎日の生活費に追われたり、ただ生きているだけの老後ではなく、充実した老人になりたいですよね。実際に老後の生活をイメージしてみようと思っても、未体験のことを思い描くのはなかなか難しいものです。しかし、マイナス金利と言われる中での、貧富の差は何時、誰にでも忍び寄ってくる社会全体の問題としてとらえなければ、今の若者が本当に大変な事になるにでは!!
2019年01月20日
2019年度の社会保障予算を分析する
費用抑制は「薬価頼み」「帳尻合わせ」が継続ただでさえ、現役世代の社会保険料が毎年のように上がり、おまけに「妊婦加算」も疑問視されている。高齢者の医療費の自己負担は手付かず、ということでよいのだろうか。せめて経済力のある高齢者に、もう少し自己負担をお願いするなどできれば、相対的に現役世代の負担は軽くなるのでは。
2019年01月20日
病院の待ち時間、かかりすぎじゃない?
-「3時間待ちの3分診療」は今は昔?
患者さんに評価される質の高いサービスは不可欠です。このような、待ち時間といった医療行為を行う時間以外を含む医療サービス全体「質」を担保した医療経営が、今後は必要になってくるでしょう。
2019年01月20日
遺伝子検査って何?どう役にたつの?
-急激に下がった解析コスト ゲノムの全容解明が進行中-
米国の女優、アンジェリーナ・ジョリーさんが、遺伝子検査の結果、乳ガンを発症する可能性が高いと判定され、発症のリスクを避けるために両方の乳腺を切除したことは、世界中に大きなニュースになりました。メリットは検査によって病気にかかる危険性を指摘され、予防のため少し生活が改善するかもしれない」という点です。重大なデメリットは、「かなり重要な個人情報を検査会社に渡してしまう」という点です。病気にかかる危険性を指摘され、未来に本当にかかるのでしょうか?本当に難しい問題です。
2019年01月20日
「定年退社」します!「生涯現役」という人生の「道楽」
年退職すると、社会との関わりが非常に希薄になりがちです。人との関わりが希薄になると、身体の健康、心の健康を維持するのが、難しくなるのではないでしょうか。スポーツジムなどで身体の健康を維持しながら、人と関わりを持つのも良い事だと思います。しかし、現役時代多くの時間を「仕事」に費やしています。だから現役であることはなによりも社会との繋がりが持てる大いなる手段にのではないでしょうか。
2019年01月06日
平成期の社会保障改革を振り返る
少子高齢化と財政悪化が進んだ30 年間の変化を追う

日本で財政破綻が起きていないのは、消費税の水準が諸外国と比較して低く、増税の余地を残しているからでしょう。社会保障についても、団塊世代が後期高齢者になるまでに若干の時間があるため、それまでに本格的な改革をすることは可能なのでは。
2019年01月06日
子どもの医療費助成の拡充
~子育て世帯への経済的支援に賛同するも、目的と効果についての議論が必要~
子ども医療費の無料化が広がっています。これを非と言うわけではないのですが、本当に子どもの健康を考えるなら、むしろ予防に費用をかけるべきなのではないでしょうか。新生児が精密な健診を受けられるようにすれば、病気の予防や早期発見につながり、また、子どものためになり医療費も減らせると思うのですが。
2019年01月06日
CSねっと企画年賀状
CSねっと企画合同会社   代表 長嶺 堅二郎
けあ人財アカデミー合同会社   代表 垣内 イスズ
2019年01月01日
Merry Christmas CSねっと企画合同会社 代表 長嶺堅二郎
2018年12月23日
続・女性のライフコースの理想と現実
まだ日本では、女性が「仕事と家庭の両立」を理想としつつも、育児と本格的に仕事を行うことの両立は、時間的、体力的な負担が大き困難であるため、育児負担が最も大きい特定の時期にだけ、やむなく就業を中断することを選択し、育児に専念、それが一段落した後、自己の就業希望を実現すべく再び職業を持ち、社会の中で自己の高めていきたいと望んでいる方も多いのではないでしょうか。
2018年12月23日
急増する外国人の居住状況
現在では、大手の賃貸住宅サイトにはほぼ必ず外国人向けの特設ページがあり、外国人向けの賃貸に注力する不動産会社も登場するなど環境は変化し始めているようです。不動産事業者や住宅オーナーにとっても、外国語対応をはじめとする外国人向けのサービスの充実を図り、増加する外国人需要を取り込むことが、これからの住宅事業での生き残りと事業拡大に貢献することになるかもしれません。
2018年12月23日
今こそ確定拠出年金制度の見直しが必要
現状退職後の年金給付額が勤続年数や報酬によりあらかじめ決定しているのが、従来の日本の企業年金はこれに当たります。対して、企業や従業員が積み立てた金額を基にその運用実績で将来の支給額が増減する制度を〈確定拠出型〉といいます。個人には資産運用のリスクを負い、将来の年金額が未定で老後の生活設計が立てにくなるのでは?
2018年12月23日
医療保険制度の保険料はどうやって決まるの?
国民健康保険料は、「医療分保険料」、「後期高齢者支援金分保険料」、「介護分保険料」で構成され、それぞれ、全世帯が負担する「平等割」、被保険者の人数に応じて負担する「均等割」、前年中の所得に応じて負担する「所得割」の合計で計算するそうです。分かりにくいですね!しかし日本の健康保険制度は、助け合いの精神でとても良いのではないでしょうか?前アメリカの大統領のオバマさんも日本の保険制度を導入したかったのですよね!トランプさんになって又元に戻ったようですが!!
2018年12月23日
「人生 100 年時代」の暮らし方
最近、テレビなどでも人生100年時代どうする?と言うコマーシャルを良く耳にします。大事なのは健康寿命ではないでしょうか?働き方の見直しが必要名のではないでしょうか?1つの仕事を続けた後、一旦、その仕事を辞めて「学び直し」をして、別な職種に就くことも想定されていますね。新鮮な気持ちで元気に長く働き続けていくには、今の仕事と、違う視点や知識を得る時間や機会を持つことが大切なのではないでしょうか?それも健康であることが基本ですね。
2018年12月09日
女性のライフコースの理想と現実
女性が理想のライフコースを歩むための諸条件は、実は女性だけでなく男性も必要になってきますね。「働き方改革」の後押しもあり、現在、働き方に関わる制度や慣習は改善傾向にあるようですがまだまだみんなの理解が必要だと考えます。
2018年12月09日
老後のための資産形成、40代以下に赤信号
無貯蓄の若い世代が急激に増えていると。先日国会で取り上げられていましたね。給料やボーナスが良いのは、従業員ファーストに考えている一握りのホワイト企業だけ?「無い袖は振れない」という言葉がありますよね今の若者はまさにそれなのかもしれませんね。
2018年12月09日
若年層と中壮年層に着目した外国人の人口動態
やはり、東京は外国人が多いですね。日本人が減少する中、外国人の増加は著しいですね。特に、住宅の需要に大きな影響を及ぼす若年層と中壮年層では外国人の存在感は急速に高まってます。また、首都圏だけでなく、地方の市区町村にもその動きは広がり今後も、政策の後押しを受けて、外国人留学生および労働者の流入は増加するでしょう。外国人の居住状況を概観し、住宅市場に与える色々な影響でてくるでしょう。
2018年12月09日
診療時間外の外来受診が減少
コンビニ受診とは、一般的に外来診療をやっていない休日や夜間に緊急性のない軽症患者が病院の救急外来を自己都合で受診する行為ですね。今、コンビニ受診を控えようといわれています。無理して我慢するということではなく、本当に必要な人が必要な時に医療を受けられるように、症状に応じて病院と診療所を使い分け、軽症の人は、より重症な人に診療の機会を譲りましょうと言う事を推し進めているのですね。

2018年12月09日
家族が認知症になったら
現時点では残念ながら、「現在こうすれば認知症にならない」という方法はありません。しかし最近の研究から「どうすれば認知症になりにくいか」ということが少しずつわかってきました。
脳の状態を良好に保つためには食習慣や運動習慣を変えることが、認知機能を重点的に使うためには対人接触を行うことや知的行動習慣を意識した日々をすごすことが重要だと言われています。
1.食習慣/野菜・果物魚をよく食べる。赤ワイン(ポリフェノール)を飲む。
2.運動習慣 /週3日以上の有酸素運動をする。
3.対人接触/人とよくお付き合いをしている。
4.知的行動習慣/文章を書く・読む、ゲームをする、博物館に行く など・・・
5.睡眠習慣/30分未満の昼寝 起床後2時間以内に太陽の光を浴びる。
2018年11月25日
日本の家庭に眠る”かくれ資産”総額は推計37兆円以上
男女で大きくわかれたのが、かくれ資産の構成金額の内訳です。全体傾向として、女性は「服飾雑貨」分類のかくれ資産が多く、男性の約2倍を所有する傾向にあるそうです。分かる気がしますね!!一方、男性に関しては「書籍・CD・ゲーム」カテゴリの品目が多く、こちらも女性の約2倍相当額となりました。一度、断捨離してみますか?
2018年11月25日
ダークウェブの衝撃― インターネットに拡がるカオス ―
昨年頃からサイバー犯罪に関係するニュースに「ダークウェブ(闇ウェブ)」という言葉をよく目にするようになった。それだけではなく、今や「相棒」などテレビドラマにまでダークウェブが登場していますね。サーバーの運営元などを特定することが非常に困難で、そもそもブラウザで閲覧することができない。また、検索エンジンで探し出すこともできない。いわばアンダーグラウンドなサイバー空間と言う事のようですね。その存在を認識する必要があるのですね。
2018年11月25日
健康診断と体力測定―ご自分の体力を知っていますか―
いくつになっても自分の体力を把握し、体力の維持や向上に努めることが、活力ある生活を送るためには欠かせません。昔、運動で鍛えた自信がある人も、過去に貯めた体力の貯金はいつまでも続きません。体力テストによって今の自分を知ることで、今の自分にあった運動を始めるきっかけにしましょう!
2018年11月25日
高齢者を特殊詐欺から守るには
最近ニュースでも話題になっていますね。高齢者を狙った詐欺の手口は年々巧妙になっており、中でも認知症高齢者は認知機能の低下によって、被害に遭いやすいと言われています。日頃から、そんなに甘い話は無いと言うことを肝に銘じておかなくてはいけませんね!!
2018年11月25日
消費増税へのハードル
増税対策は、費用対効果を考えて
家 計の実質的な購買力は消費増税前より低下し、そして、このことが家計における 景気回復の実感のなさや、根強い節約志向につながって行かないか不安材料も考えられるのではないでしょうか。税金が何に使われるかがもんだいですね!
経済のことは良く分かりませんが、北欧の消費税は高いですね。ちなみに物価もたかいようですがその分、医療・福祉・教育などに反映されているようですが。
2018年11月11日
生涯現役社会と働き方改革
~求められる政府の積極関与~
生涯現役、生涯活躍の社会を実現するため労働制度をはじめ社会保障制度全般の改革を進めると政府の発表にはあるのですが!働くことは辛いことだ、そう理解している人は多いのではないでしょうか。もちろん、辛い面もありますが、働くことによって幸せを実感できる面もあります。働く人たちが仕事を通じて幸せを実感できる職場は、企業の競争力の向上にもつながるのではないでしうか。少子高齢化と不安定な年金制度を理由に、高齢者の働き手を増やすだけに終わらないよう願うばかりです。
2018年11月11日
重さの単位
まもなく130 年ぶりに改定される予定
約130年間も1kgの定義として使用されてきた国際キログラム原器が、もうすぐ、1kgの定義が変わるかもしれないということなのですね。キログラムの定義が改定されてもわれわれの体重は1グラムも変わらないが、科学の最先端ではスケールが変わってくるでしょうね。
2018年11月11日
年金ストラテジー「5年に1度は、いつ来るか」
ストラテジーとは、一般的に『『戦略』。なるほど!『年金戦略』ですか?それにしても、
年金の給付水準 が 20 年後までに2割カットされる。20 年間の物価上昇分が上積 みされても、公的年金だけでは引退前の生活水準を維持できなくなるのではないでしょうか。
2018年11月11日
「幸せ」実感できぬ社会~豊かな時代のあらたな課題~
幸福度ランキングナンバーワンは、フィンランド!!
医療費がかからない。学費がかからない。労働時間が短い。家の優先度が高い。等の理由が上げられています。税金はとても高いですが、税金を支払う対価として生活の安全を提供されていると考えられるそうです。残念ながら日本は幸福度ランキング54位!!日本の場合は、税金の用途が不透明であったり、社会経験の乏しい政治家たちの都合が良いように使われてしまっていることも不満かもしれません。フィンランドをみるかぎりでは、お金の安定ではなく、精神の安定が影響しているのでしょうか。
2018年10月28日
自動車の日常的な利用目的
― 人口30万人未満の都市規模の60代では約4割が「通院」に利用 ―
60代以降の年齢層において保有率が上昇する傾向にあることから、現在の若者についても、より高齢になったときに自動車を取得する可能性もおおいにあるでしょう。今後後期用交通が、どのような発展を目指すべきなのかを、今から考えてみてもいいのかもしれません
2018年10月28日
人生100年時代における自動運転の可能性
~ 50・60代のアンケート結果から高齢期のモビリティを考える ~
自動運転技術が更に進化し、利用を終えた無人のカーシェア車両が空いているステーションへ自動回送できる時代が訪れるかもしれません。
2018年10月28日
人工透析の増加
慢性腎臓病の早期発見は進むか?
透析人口はここ数年で減少に転ずるだろうとも言われています。糖尿病や高血圧の管理向上による原疾患の減少など、又高齢者の割合が急増していくことから、透析医療は終末期医療の一環として位置付けられるようになるかもしれないと言う医師もあるようです。
2018年10月28日
ミッケルアートのご案内
ミッケルアートのミッケルとは「⾒つける」という⾔葉が由来です。⾼齢者が懐かしい思い出ややりたい事を⾒つけることを⽬的に描かれたアートは、介護・医療施設のコミュニケーションツールとして活⽤されています。保育の現場では、⼦どもの考える⼒を育む教材として活⽤されています。
ミッケルアートは、現在5種類ございます。
①【介護・医療向け】 新⼈スタッフでもできる認知症プログラム
②【介護・医療向け】 業務負担削減と認知症予防
③現代の空間に「あの頃」を
④【新設・改修】 世界で⼀つのオーダーメイド壁画
⑤アートを通じて、⼦ども⾃ら考える⼒を育む
2018年10月14日
人生100年時代における自動運転の可能性
― 50・60代のアンケート結果から高齢期のモビリティを考える ―
トヨタとソフトバンクが自動運転・MaaSで”日本連合” e-Paletteで(移動のサービス化)事業を将来的に展開する予定で、戦略的提携と共同出資によって新会社を設立したことで話題になっています。電気自動車と自動運転は、連携し合って進化していくのではないでしょうか?自動運転が進化する事で「カーシェア」が大きく様変わりするといわれています。ちなみに、自動運転がもっとも発展しているのは「飛行機」です。40年前から自動運転でのフライトが実現しているのですから!!
2018年10月14日
「インクルーシブ」なデジタル社会へ
まずは、インクルーシブ(inclusive)とは包括的。教育では「インクルーシブ教育」が共通概念として研修が始まり、教育者育成、学校運営対応が始まっています。排除するのではなくむしろ積極的に価値とチャンスを見出すのがインクルーシブという発想なのではないでしょうか。
2018年10月14日
医療広告規制の見直し
医療機関のウェブサイトはどこまで広告可能なのか?
今後は、医療広告ガイドラインで広告規制が厳しくなり、美容整形業界の自浄作用を期待されている。しかし、どんなに情報が氾濫していようとも、結局のところ、最後は自分なのだ。そのために利用者が得る情報に、せめてフェイクがないように規制しようという動きは、正しいのではないでしょうか。
2018年10月14日
健康とは何か、誰のための健康づくりなのか
あくまでも中心に据えるべきは個人の幸福ではないでしょうか?いくら体が健康でも幸福を感じる時間がないのは本当の健康といえるのか、やはり身体的健康と精神的健康バランスが大切なのではないでしょうか。
2018年10月14日
縮小するブライダル・マーケットとその活路
今後も少子化を考慮すると減少することはあっても増加することはないと考えられます。また、近年自己資金を最小に抑えられる『スマ婚』といったサービスも目立ってきてはいますが、株式会社エスクリのようにM&Aを積極的に進めたことでこの十年間で9期連続増収増益となっている企業もあるのです。ウエディングの形は夫婦ごとに十人十色ですから、完全なパッケージ化は難しい時期にきているのかもしれませんね。
斬新なアイデアが重要!!!
2018年09月30日
気候変動と死亡率
温暖化が進むと死亡率の高い暑い日が増えるため死亡者は増加する一方で、死亡率の高い寒い日が減るため死亡者は減少するのではないかとも言われています。しかし、地球温暖化による影響を考える時に、環境弱者への配慮は忘れてはならないのではないでしょうか?
2018年09月30日
データで見る「ニッポンの独身者は誰と暮らしているのか」
戦後間もない頃とかすごく貧乏だったのに、頑張って結婚したじゃないですか。しかし今、日本の若者の多くがは新しい生活を始めるだけの余剰すらないから親と同居が続いていく。あと、近所の人同士を仲人するおばさんとかが今はいないですよね。
2018年09月30日
健康経営について―私自身の体験を踏まえて―
従業員は、一生の多くの時間を「働く企業」に費やすので、プライベートの時間だけで健康を維持してください、というのは難しい状況です。従業員からも世の中からも、企業の従業員の健康に対する取組姿勢への注目は今後も更に高まることでしょう。早めの対策が必要といえそうです。
2018年09月16日
長生きは良いことか
幸せの定義は自分の心がつくるもの。社会や行政、医療に求めるのは無理があります。どんなことにも良い面と悪い面がある。長生きも同じ。片方にばかり着目せず、その良い面と悪い面をしっかりと考えることが大切なのではないでしょうか?
2018年09月16日
退職後の健康保険の任意継続ってなに?
退職後も健康保険に加入するには、次の3つの方法があります。(1)配偶者や親族の健康保険の被扶養者になる(2)退職時に加入している健康保険の任意継続被保険者になる(3)居住する市区町村の国民健康保険に加入する。
2018年09月02日
長生きは良いことか
本当に、永遠に分からないことかもしれません。若い人からすれば「いい年になったら、治療はもういいでしょ」と思うかもしれませんが、いつが「いい年」なんて誰にも分からないのです。わたくし的には、目や歯や足が心配とか、そんなことばかり考えてたら愉快なわけがない。前向きな方が楽だし、幸せだと思っているのですが!さて皆様は?
2018年09月02日
定年後「10万時間」の使い方
人生が80年だとすると 時間は70万時間あります。定年後は、だらだらと過ごしてしまいメリハリがなくなりがちです。解決策は、目標、目的を設定してメリハリをつけるしかないのではないでしょうか。しかし、これも健康であるというのが基本ですが。
2018年09月02日
介護保険の自己負担、8 月から最大3 割に
自己負担割合が最大3割に引き上げられても、負担する金額が単純に増えるわけではありません。介護保険の利用料の合計が一定金額を超えたとき、超えた分のお金が戻ってくる「高額介護サービス費」という制度があるからです。しかし、高齢化の進行で膨らむ社会保障費を抑制する狙いがあるようです。
2018年09月02日
高齢者を直撃する物価上昇~世代間で格差
世帯の消費構造の違いから物価指数に差が生じているためだ。高齢者の消費支出ウェイトが高い生鮮野菜、設備修繕・維持、固定電話通信料などは物価上昇率が高く、若年層と比べて高齢者は厳しい物価上昇に直面している。
2018年08月19日