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今までお送りした情報

セルフメディケーションが進む中、鎮痛薬の利用が増加
自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てするセルフメディケーション。1人当たりのオピオイド系鎮痛剤消費量は先進国で4番目に低い日本ですが、コロナの影響で、運動不足などが原因などで十分な睡眠が取れず、鎮痛薬の服用が増えているようです。適度な運動、不安やストレスの除去、気分転換の時間を持つなど生活背景の見直しも大切なのでは。痛み止めは気軽に服用する機会が多いからこそ、副作用やリスクをしっかり把握することが大切になりますね。
2021年05月09日
自治体の認知症条例に何を期待できるか
認知症に対する意識を変えることも条例の目的・理念として掲げられています。今後、全国的に条例制定が広がることにより、「認知症になっても今まで通り地域の中で生活していく」という考え方が浸透するよう期待したいところです。
2021年05月09日
高齢者の移動支援に何が必要か
誰が何のために移動したいのか、そのニーズを把握するところから始まります。元気な 人は公共交通を活用していて、それを活用できない要支援や要介護の人たちだけが困っているのか、それとも、自家 用車抜きでは生活が成り立たない地域で、自立度が高くても自家用車を運転しない人は移動に困っているのか、それに よってつくるしくみも変わってくるでしょう。
2021年05月09日
老後資金の取り崩し再考
老後期間は長く、その時々で必要なお金は変わります。また、単身の高齢者が増えていること を踏まえれば、「資産を残しすぎないように使いたい」と考える人も増えるかもしれません。そ れらを踏まえれば、取り崩し方について個人が意思決定を行うためには老後資金の「見える化」が必要になりま す。最近は、ウェブサイト上で手軽に資産寿命を計算できるサービスを行う金融機関も増えて きています。
2021年05月09日
コンテンツから見るノスタルジア消費
昨今コンビニなどでも、昭和 30 年代などをモチーフとしてレトロを訴求する製品・サービスが増えています。これらは、消費者にノスタルジアを抱かせることで、消費 者を惹きつけています。例えば、お菓子の復刻版パッケージ、昭和をイメージした映画、マンガなど、企業は様々なところで昭和をイメージ したものを用いて消費意欲をかきたてようとしています。昭和を知らない世代は、これらに目新しさを感じて、消費意 欲をかきたてられているのでしょう。レトロをマーケティングに取り入れるメリットはモノが溢れている現代において、低コストで目新しさを演出することができるのですね。
2021年05月09日
国民負担率は過去最高
高齢化を背景に、今後もさらに上昇するか?
新型コロナウイルスの影響で企業業績が悪化し、国民の所得が減少したことや、新型コロナ対策として今年度、3回の補正予算を編成し財政赤字が膨らんだことが要因といえるでしょう。
2021年04月25日
まん延防止等重点措置は緊急事態宣言と何が違うのか
緊急事態宣言は、政府から都道府県に発令されます。緊急事態宣言による感染対策は、都道府県単位で決められ、都道府県全体が対象となりますが、まん延防止等重点措置も、政府から都道府県に発令されるのは同じですが、まん延防止等重点措置による感染対策は、各都道府県の知事が対象期間や対象エリア、対策の内容を決定します。特定の地域からの新型コロナの感染を抑えるために発令されます。今のところ、まん延防止等重点措置でも対策内容はほぼ同じと言う感じですね。
2021年04月25日
年金改革ウォッチ 2021年4月号
厚生労働省は、若い世代の皆さまと一緒に年金について考えることを目的とし、年金制度の広報に関する総合的な企画・立案を行うため、2020年4月に年金広報企画室を設置したそうです。年金について考えるポスターや動画を募集していますよ!!
2021年04月25日
えひめ結婚支援センターにおけるイベント成婚「年の差」分析結果
愛媛県で婚活をしている人、あるいは、これから婚活をしようと考えている方の中には、自治体が主体となって行っている結婚支援事業、「えひめ結婚支援センター」が気になっている人も多いのではないでしょうか。
2021年04月25日
新型コロナ禍での人流規制
最初は「夜8時以降の不要不急の外出は控えるように」と言っていたのが、あとであわてて「昼間も避けて」などと修正しました。このように徐々に対象やメッセージを拡大していく方法はまずいのでは?経済的な打撃をできるだけ少なくしようという意図は理解しますがしかし、逆に最初はガーンと厳しくしておいて、徐々に緩和していくほうが効果的で、結果的には経済的ダメージも小さくて済むように思います。私たちは、暗い顔をした政治家が繰り返す恐怖メッセージの連呼よりも、われわれは希望に満ちた明るいメッセージを聞きたいのです。
2021年04月25日
2019年における65歳時点での“健康余命”は延伸
健康寿命、平均寿命ともに世界でも上位に入る日本ですが、寝たきりのように健康に問題を抱えるケースが多くあります。また、健康寿命には地域的な格差もあるため、それをなくす取り組みも必要でしょう。心身の病気をいかに防止し、健康を維持していくかがこれからの課題といえるでしょう。
2021年04月25日
コロナ禍における高齢者の免許返納と免許更新
昨年1年間に運転免許証を自主返納した人の数が、過去最多となった2019年に比べて4万8641人少ない55万2381人だったことが4日、警察庁のまとめで分かり、新型コロナウイルスへの感染防止で、返納手続きを行う高齢者が減った可能性があるようです。
2021年04月11日
宝くじの法律
日本で、「1 等・前後賞合わせて30 億円」の宝くじは可能か?
年末ジャンボ宝くじの場合は、総務大臣の指定により250万倍までとされています。1枚300円の宝くじの場合、最高金額は7億5000万円までとなる。現在の10億円は、1等7億円と、前後賞1億5000万円×2本の合計だから、法律の範囲内となる。じつは、日本では刑法第187条により、富くじの発売、取次ぎ、授受をした人は、犯罪(富くじ罪)として罰せられますよ。
2021年04月11日
不妊治療の保険適用拡大に向けた動き
不妊治療の保険適用化には賛否両論ありますが、それでも9割の人が保険適用を望んでいるということは、紛れも無い事実です。そうなると、自費診療の拡大 に備えて、国民は民間の医療保険に入らざるを得なくなる可能性がでてきますね。そもそも、出生回復そのものを目的とする少子化対策の存在自体を問い直す必要があるのではないでしょうか。
2021年04月11日
同一労働同一賃金と企業年金
グローバル化や技術革新が進み、そして人口が減 少していく中、企業にとってだけではなく、社会にとって望ましい人材育成のシステムを作っていかなければならないのではないでしょうか。
2021年04月11日
確定拠出年金をいつ受け取るか
自分で拠出した掛金を自分自身で運用し、将来に備える私的年金制度のことです。掛金を60歳になるまで積み立て、原則60歳以降に老齢給付金として受け取る仕組みです。
2021年04月11日
PHR(パーソナルヘルスレコード)サービスに求められる要件
~新型コロナ接触確認アプリの利用意向を踏まえて
日夜問わず働き、医療業界を牽引している医師であれば、PHRは聞いたことがあり興味関心がある言葉だと思います。しかし、一般社会においては情報が少なくまだまだ不透明なことが多いのが現状でしょう。PHRは多くの個人情報を取り扱うことになるため、上述したようにセキュリティ面などの課題もあります。今後は電子端末などを通じて、実用に向けて働きかけながら課題を克服が先ずは課題かもしれません。
2021年04月11日
20年を迎えた介護保険の再考(25)認知症ケアの変遷
スティグマという言葉をご存知でしょうか。スティグマとは、他者や社会集団によって個人に押し付けられたネガティブなレッテルを意味します。先ずは、認知症のある人が安心して暮らすことができる、安心して認知症になれる街づくりのためには、認知症に関わるスティグマについて考えること、アンチスティグマ活動を考えることが大切でしょうか。
2021年04月11日
関西のスタートアップ・エコシステム構築への期待
人材、技術やアイデア、資金など、イノベーションを生み出す資源が集積するうめきたエリアを深化させ、大企業、大学、行政などの連携により、2025年大阪・関西万博の開催やスマートシティ実現に向けて、グローバルに活躍できるスタートアップになることを期待したいですね。
2021年03月28日
コロナ禍における日本のキャッシュレス化の進展状況
ソーシャル・ディスタンシングの意識の強まりに加え、ポイント特典や各種割引、利便性、効率性などのメリットによって、生活者のキャッシュレス意識はコロナ前よりも高まっているようです。今後も非接触決済端末の普及とその利用意向の拡大などを背景に、日本のキャッシュレス比率はより増加していくでしょう。
2021年03月28日
介護が必要になったらどうする?
要介護度が高くなるほどサービスの利用料金も高額になるため、すぐに限度支給額に達してしまい、オプション的に発生する介護サービスの費用を自費でまかなわなくてはいけないケースも出てきます。医療費も高額になることから、医療費の助成といった減免措置を受けることも可能です。重度の要介護者とその家族の生活を圧迫しないためにも、こういった措置や制度をうまく利用していくことも大切ですね。
2021年03月28日
新型コロナ人口動態解説(5)
少子化が止まらないなか、晩婚や非婚化が原因とされるが、見落とされているのが、都市にばかり日本の女性が集まる「女性の都市化」と今、言われて一ます。東京都への女性の転入超過数は、4.8万人。男性の転入超過は3.4万人で、年々その差は開きつつある。出生率は低いものの、働きやすい都市に女性が集中し、少子化に拍車をかけているのも要因のひとつかもしれませんね。
2021年03月28日
「コロナワクチン保険」の出現(中国)
ワクチン外交と揶揄されている中国のワクチン供給の取り組みは、中国という国のありようをそのまま反映しているようです。しかし中国では、新型コロナウイルスのワクチン接種については無償化をしているが、接種後の副反応による死亡や高度後遺障害となった場合の補償は設けられていない。よって、今後の接種拡大を見越して、保険会社による新型コロナウイルスのワクチン接種に特化した保険商品が出現してきているようです。
2021年03月28日
20 年を迎えた介護保険の再考(24)映画で観る高齢者政策史
時代とともに変わる医療の役割。戦後、日本の平均寿命は急激に伸び、今や世界一の長寿国となりました。この変化に関与した要因は一つではないでしょう。 いくつもの要因がうまく作用し合って生まれた結果だと思います。だからこそ今、通り一遍の健康対策ではなく、本当に自分らしい人生を過ごすための自分だけの健康への努力を、私たち一人一人が責任を持って行う時代のように感じます。
2021年03月28日
データヘルス改革 集中改革プラン
こうした集中改革プランを打ち出した背景には、新型コロナウイルス感染症への対応において、患者の基礎疾患や既往歴等を把握するアナログな管理に時間と手間がかかっている実態があり、患者情報のデータ化が大きな課題として浮上したからでしょうか?自治体、保険者や医療機関などが保有する健康・医療・介護データを有機的に連結し、柔軟性があり、機能する情報システムを整備する必要があります。こうしたことにより、個々人に最適な健康管理・診療・ケアも実現可能となりようです。
2021年03月14日
新型コロナ ワクチンのただ乗り
日本では、この春から新型コロナのワクチン接種が始まる。ワクチンを打つかどうかを考える際には、まずはワクチンに関する正確な情報への感度を高めておくことが必要だと思います。最終的には、一人ひとりが自分で納得のいく判断をして、ワクチン接種に対応する――このことが、集団免疫確立の近道といえそうですね。
2021年03月14日
2020年大阪府/転入超過数は前年の1.7 倍
転入超過貢献エリアはどこなのか?
市町村別でみると転入超過は大阪市が全国2位の1万691人でした。
大阪市の人口集積が一段と進んでいます。総務省が29日に発表した住民基本台帳人口移動報告によると、2020年は転入者が転出者を上回り、人口流入を示す「転入超過」が全国の市町村で最多となった。東京都心部が新型コロナウイルスの感染拡大後に「転出超過」に転じたのとは対照的だ。25年の大阪・関西万博や大型再開発などが追い風になったようです。
2021年03月14日
アフターコロナに、共働き世帯の家事・育児分担は変わるか
コロナ禍で在宅勤務の割合が増え、ライフスタイルが変化した人は多いのでは?在宅時間が増えると、こまめな換気や手洗い、消毒といったwithコロナ特有の家事だけでなく、昼食作りなどの負担が増えたご家庭も多いはず。家事負担を軽減するための、「食洗機」「ロボット掃除機」に加え、「乾燥機能付きの洗濯機」「除菌・消毒ができる家電」がほしいという声が高まっています。
2021年03月14日
「こち亀の両さん」は老人なのか
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、秋本治による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』において1976年から2016年まで連載された通称及び公式略称は「こち亀(こちかめ)」「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」として、ギネス世界記録に認定されているそうでうす。ところでシニアに「自由にできるお金があったら何に使いますか」という問に対して、「子や孫のための支出」との回答は全体の4番目と多くなっています。そこで三世代消費を取り込むためにはどうすればいいのかとティーンマーケティングの延長線上にあるのでしようか?
2021年03月14日
中高年シングルが振り返った幸福感のピーク
目標達成有無にかかわらず、努力をした過程そのものが幸福に繋がるという報告もあります。楽しみや笑顔といったポジティブな状態の時なのでしょうか?
2021年02月28日
50代男性の働き方とキャリア意識に関する調査
60歳で退職するなら5年、65歳で退職するなら10年ものキャリアブランクが発生するわけです。これからの仕事人生に大きなマイナスとなるでしょう。こういった「キャリアブランクを防ぐこと」が、50代の人がキャリアプランを考える意味なのではないでしょうか?
2021年02月28日
2020年都道府県人口社会増減ランキング
東京圏、東京都と同様に、8月以降の転出者数の増加が目立たようです。多様な働き方を進めることで、若い人材が地方の企業と関係を深める機会が増え、デジタルによる変革で起業が地方で 広がり、地方の生産性を高まると良いのですが。人口の地方分散の定着化により、地方発のビジネ スが多発的に生まれ、日本経済を底上げすることに期待したいですね。
2021年02月28日
20年を迎えた介護保険の再考
深刻化しているのが「人手不足」の問題です。介護の現場は人手不足の状態が慢性化と言えるでしょう。そもそもの生産年齢人口が減ってること、それに加えて、介護の仕事は肉体的にも精神的にも負担が大きく、離職者が多いことなどが主な理由です。介護保険制度を維持するためにも、介護現場の人手不足の解消は非常に重要な課題となっています。
2021年02月28日
社会保障に対する各世代の意識
年齢や性別、障害の有無にかかわらず、国民誰もがその意欲に応じて社会に参画でき、働く意欲を持つ者が働くことができる社会としていくことが求められているのではないでしょうか。21世紀初頭には我が国の総人口が減少に転じ、まさに21世紀が「人口減少の世紀」となる中で、意欲に応じ働くことができる社会としていくことは、社会保障の負担の担い手を増やし、給付と負担のバランスをとっていくことに寄与することになると思うのですが。
2021年02月28日
新型コロナ「特措法・感染症法等」改正でどう変わったか
「特措法」の改正で、新型コロナウイルスが『新型インフルエンザ等』として「特措法」で対策することとなり、新型コロナウイルスが発生したことが、保健所から都道府県へ届け出が義務化されます。今回の「特措法」改正により、休業・時短要請や緊急事態宣言中の施設使用制限の要請に応じなかった場合、過料が課されることが検討されています。緊急事態宣言や時短営業の要請で売上が大幅に減った企業や店舗にとっては、過料を支払ってまで営業を続けないと、生活が逼迫するという事態がおこりうるかもしれませんね。
2021年02月28日
長寿社会のデザインとは
長寿社会を考える上で、医療は切り離せない問題です。医療を志す者には強い使命感を持っている者が多いことから、使命感だけに頼って維持されてきた医療体制は、一時的には機能することはできても、長期的には維持できないでしょう。先進国の多くは医療の進歩と高齢化等による需要増大に合わせて医師と医療費を増加させてきました。さらにヨーロッパは受診時の患者窓口負担がほとんどありません。日本ではそのようなグローバルスタンダードが知られていないため、高齢者の負担を若者に押し付けるのか等が現状なのでしょう。現在未曽有の超高齢社会を目前にした日本が、どのように高齢化社会を乗り切るのか世界中が注目しています。新しい医療機器や薬剤だけでなく、医療や介護システムを世界に発信するチャンスなのではないでしょうか。
2021年02月28日
トレーニングマシンHiTREXのご紹介
1台で全身をトレーニング!
一人でできる安心、安全な介護予防・機能訓練マシンHiTREX !
運動不足になりがちな今、高齢者には有効なのではないでしょうか?
2021年02月14日
2021年度の年金額は、現役賃金と同様に0.1%の減額 (前編)(後編)
就業意欲を阻害しない観点から、60歳台前半の者に対する在職老齢年金の仕組みを緩和 する方向で検討する場合であっても、給料と年金を合わせた収入が現役世代に比較して高水 準にあるような場合、保険料を負担している現役世代とのバランスを考慮する必要があるので は?
2021年02月14日
20年を迎えた介護保険の再考(20)人材確保問題
制度の制約条件となりつつある人手不足
介護保険制度がスタートしてから20年。費用が膨らみ続ける中痛みを伴う改革の議論は避けては通れません。過度な負担になり過ぎないか目配せを怠らず、そして介護保険制度だけでなく働き方を見直さなければ、大介護時代は乗り切れないのではないでしょうか。
2021年02月14日
骨太方針に盛り込まれた「社会的処方」の功罪を問う
薬の代わりに社会資源を紹介する手法の制度化を巡って
地域医療を担う医師だけではなく、介護福祉分野で活躍する多職種、行政や地域で住民の日常生活上のさまざまな困りご とや相談に対応する人々、さらに地域住民こそが より早く、日常の場のなかでニーズに気づくこと ができる可能性があるのではないでしょうか。
2021年02月14日
年金改革ウォッチ 2021年2月号
~ポイント解説:厚生年金の適用徹底
短時間労働者に対する将来の所得保障への対策や、公的年金財政の安定化という点 からも、適用拡大を進めていく意義は大事なことではないでしょうか。社会保険料負担の増加を懸念する企業や労働者 に十分配慮しながら、適用拡大について考えなくてはならない時期に来ていると思います。
2021年02月14日
コロナ禍と家族へのサポート提供意識の変化
コロナ禍で、家族の大切さに改めて気づき、今後もかかわりを増やしたいと考える母親が多くいる一方で、家事・育児の多くを背負うことになったことや収入減など、様々なストレスが母親にのしかかっている現状等の報告も多く寄せられている中家族へのサポートは重大課題ですね。
2021年02月14日
60年前のポリオ騒動で考える感染症対策のディレンマ
現在日本は、ずるずるとワクチン後進国に後退していきます。ワクチン名を知らないのは日本人だけで、他国の子どもたちは日常として接種されている現実を、きちんと考える時期が来ているのではないでしょうか!
2021年01月15日
新型コロナ「特措法」改正の方向性
罰則に関しては、議論できる時間を浪費してきた政権側が、強引かつ性急に結論を出すことがあってはならないのではないでしょうか。いろいろな選択肢がある中で、事業継続に対してだけ本当に効果があるかわからないお金をまくより、しっかり経営者の生存権や生活を守ることが重要だと思うのですが!!
2021年01月15日
コロナ禍と家族間の非対面サポート
新型コロナウイルスの発生を機に、非対面コミュニケーションが、これからも変わらず続いていくと思われます。 しかし、一方で対面コミュニケーションの必要性が再認識されています。対面機会が貴重になっていることから、その価値は今まで以上に増しているのでは?
2021年01月15日
新型コロナ 集団免疫論の是非
ワクチンがなくても、集団免疫は確立できるか?
集団免疫とは、ある感染症に対して多くの人が免疫を持っていると、免疫を持たない人に感染が及ばなくなるという考えのことです。今コロナウイルスでは1人の感染者が2-3人に感染を伝搬させると言われています。この流行を終息させるためにもし人口の60-70%の人にコロナウイルスの免疫力があれば、1人のひとから1人しか感染者を出すことができないため、やがて流行が終息していくことになるのですが。ワクチンがない現在では感染がじわじわと広がって集団免疫を成立させるか、ワクチンが完成するのを待つしかないような感じですね!!
2021年01月15日
年代別に見たコロナ禍の行動・意識の特徴~不安・心理編
もともと行動力があり深刻な感染者が少ない20代と、感染すると仕事や家族との関係に大きな影響を及ぼす40代で、ライフスタイルの差が顕著に現れているようにも感じられます。
2021年01月15日
「脱ハンコ」推進と電子署名の活用促進の動き
オンライン上でやり取りするので郵送する手間やコストも省けます。スマホやパソコン・タブレットの普及、電子文書の活用促進の流れを受け、今後ますます電子印鑑が使えるシーンは増えていくでしょう。電子印鑑変更時期なのでしょうか。電子署名や電子証明書を正しく使って運用しなければ、改ざんのリスクといったデメリットもお忘れなく。
2021年01月03日
2021年の暦など-祝日と太陽・月の様子
とても便利ですよ。是非保存してこ活用いただければ思います。
2021年01月03日
後期高齢者の医療費負担はどう変わるのか
後期高齢者の医療費負担割合を2022年度から所得に応じて1割から2割へと引き上げる方針が社会保障制度改革の中間報告に盛り込まれました。現状の国民皆保険制度では、75歳未満であれば会社員なら健康保険 (社会保険) 、自営業者なら国民健康保険の公的医療保険に加入することになる。そして75歳以上になると後期高齢者医療制度へと移行するのです。
2021年01月03日